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2009年7月31日 (金)

慌てて

Photo208 「アルバムに入ってる以外の写真は捨てまっせ。」とオカンが言うので

慌てて何枚か貰ってきました。

右側の洟垂れ小僧は措いといて、背景の梅の花が綺麗ですね。

それにしても、、、この俺、何歳やろ?

こないだ対面した兄貴の姪とおんなじ位に見える。

ということは2歳位かな?

今日の六本木は雨

朝からミッドタウンで再びメタルギアソリッドのアテレコのお仕事をして来ます。(*^-^)

昼からはリビエールの稽古です。

2009年7月30日 (木)

容疑者X

Dsc01079 俺はなんにもやってねえよ。

2009年7月29日 (水)

再合流

楽しかった神戸公演から一夜明け、新幹線で東京へ。

東京12時着で13時からの稽古に参加しました、、、鬼劇団、、、(;ω;)

けんど!地元で充電したパワーで突っ走りますです。(゚ー゚)

着くや否や、いきなりのテキレジ(台本の台詞をカットしたり、増やしたりする修正作業)

また台詞が変わった、、、。一から覚えなおしです。ただでさえ台詞の入りが遅いのに(泣)

通し稽古

細かな演技指導も含めの駄目出しが飛びかう。

繊細にして重厚なる芝居という言葉がピッタリかもしれない。

明日まではトラック乗り、明後日から理化学研究員に戻ります。

今年最後の原子核の地、千葉。

今から楽しみでなりません。(◎´∀`)ノ

2009年7月28日 (火)

サヨナラ神戸(^_^)

サヨナラ神戸(^_^)
神戸での最後の公演が終わった。
計3回のご当地挨拶。貴重なお時間を頂き本当に有り難うございました。

脈々と続いている神戸演鑑の皆様に直接ご挨拶出来た事は本当に嬉しい事でした。

文化の推進は我々の夢であり、使命である。

この言葉を胸に明日からまた頑張ります。有り難うございました。

開演前

ちょっと珍しい事をしてみました。(^_^)

占いなんて、からっきし信じない僕ですが、生まれて初めて手相を見てもらいました。

元町高架下近くの見るからにボロボロの怪しい手相占い屋。

決め手は看板にあった「800円均一」の文字。

中に入ると気難しそうなじい様が、そこに座れと促した。

「はい、左手出して。」

「はい、右手出して。」

「はい、両手をくっ付けて。」

一通り手相を見るとじい様は「ふ〜ん。」と言うような顔付きで、ボロい首っ引きをめくりだした。

「あんたのウンシェイはねぇ…!!!!」

内容は内緒です。(^_^)でも一つ言えるのは全部当たっていた事。

僕の左手をムンズと掴んだじい様の手が妙に柔らかく温かくて直感で「当たるな…。」と感じていたのですが…。

こうも見事に言い当てられるとは…!!!(+_+)

不信心な僕がこんな冒険をするのはこれが最後だろう。

でもどうせなら生まれ育ったこの街で騙されようと思った。

色々もっともらしい事を言われたけど、ようは「精進、努力せよ。」との事。

結局それかい!(+_+)

しかし結局それです。(^_^)

だってそれより大切なものなんてないでしょう。

これが答えなら、このままずっと騙されていよう。

そう思った。

千円札を差し出して「有り難う。お釣りはええです。」と言うとじい様はニヤリと笑った。

ニヤリと笑った口元からチラリとすきっ歯が見えた。

じい様が「さしすせ」を「しゃすぃしゅしぇ」と言っていたのはこのせいだと思った。

人生は今日も素晴らしかった。

2009年7月27日 (月)

男前

男前
男前
神戸公演2日目

終演後、中学時代の親友と飲みに行きました。

こいつ男前でしょ?ホンマ腹立つ位です。

二人で話していると忘れかけていた思い出話が蘇る蘇る。

あっと言う間の2時間でした。

形やない物の大切さを改めて痛感した。

ホンマ、いくつになっても共に歩んでいきまひょ。

熱き友情に乾杯。

2枚目の写真の左が僕、右が男前です。笑えますっしょ??(*^-^)

明日は神戸の最終日、、、寂しいけんど頑張ります!!!

2009年7月26日 (日)

出てきた言葉は

感激の神戸公演。

カーテンコールでのご挨拶では様々な思い出が一気に蘇り万感の思いでした。

色々喋りたい事は山程ありましたが、やっぱり最初に出てきた言葉は

「ただいま。」

でした。(^_^)

芝居に出会い、そして教えられた場所、神戸文化ホール。

ただいま、そして有り難うございました。(^_^)

2009年7月24日 (金)

京都2日目

京都2日目
祇園の街、京都。

祇園祭は1カ月掛けて行われるとタクシーのおじさんが教えてくれた。

今日は神輿あらいという儀式があるそうだ。

街は褌姿の祭り人で賑わっています。

劇場入りして制作の方に神戸でのご当地挨拶のお願いをされた。

ご当地挨拶。

その街出身の役者がカーテンコールでお客様にご挨拶させて頂くのだ。

緊張…(+_+)

何を喋ろうかな?
お客様は勿論だが、数10年前に客席に座っていた自分に挨拶をしよう。

頑張れよと。

考えていても仕方がない。

ノープランでいくべし。(^_^)

2009年7月23日 (木)

京都!!!

京都!!!
京都に着いてまず…髪切りました。

オーダーは「後ろとサイドを刈り上げて、前髪を斜めに!」

ワガママ言いましたが、快く付き合って下さった美容師さんに感謝(^_^)
明日も夜公演ですぞ〜。地元に近付きつつあり、気合いが入りますです。

おやすみなさい。

2009年7月21日 (火)

どうも苦手…(+_+)

どうも苦手…(+_+)
本を読むのがやっぱり苦手です。(+_+)

このままではアホになるので何とかせねばと焦りつつ…

ブックカバーに凝ってみたり…

色々と試行錯誤しとるですよ(+_+)

まずは凝り固まった観念を払拭すべく「思考の整理」から。う~ん、いきなりハードルが高いか、、。日本昔話からやり直すかな(^-^;

2009年7月18日 (土)

可児市、2日目。

可児市、2日目。
可児市、2日目。
初日はバタバタで散策出来ませんでしたが今日は劇場の外に出てみました。(^_^)

広大な中庭、子供が水辺で遊ぶ姿を見るとホッとします。

今日は東京から演出の宮田さんが視察?に…。

ちと緊張しました。動揺してか暑さ対策でおでこに貼っていた冷えピタシートを貼ったまま舞台に出そうになりました。(+_+)
今日もお客様は昨日位だったかな?フラットの客席も相まって、同じ舞台の上にお客様が乗っかっておられるようで、役者側にも臨場感がありました。

もう少し長く滞在出来ればなぁ。まだまだ魅力を隠してそうな可児の街。

今日は夏祭りだそうです。

2009年7月17日 (金)

可児!!(^_^)

可児!!(^_^)
可児!!(^_^)
名古屋から在来線で1時間、岐阜県は可児市にやって参りました。(^_^)

名古屋の喧騒を離れ、可児に近づくにつれ、山岳列車に乗っているような錯覚を覚える喉かな風景が続きます。

のんびり列車の旅の体。

しかし名古屋は電車の乗り継ぎが難しい…!!(+_+)名鉄は1つのホームからほぼ2分毎に違う行先の電車が発車するので、乗り間違うと大変な事になります。

さて可児。

劇場の素晴らしい事!!(^_^)

客席数は300席。俳優座劇場とほぼ同じですね。しかし決定的に違うのは、その客席の配列。

1階席の椅子が放射状に配列されているので殆んどの席が舞台とほぼフラットな高さなのです。写真で分かるかな…?(^_^)

これは役者にとってやりがいのある小屋ですよ〜!!素晴らしいですね。

語るべき相手の顔が見える。これ程、心強い事はありませんからね。

生憎の豪雨も重なりお客様は残念ながら80名程でしたが…、カーテンコールでは千人のお客様にも劣らぬ拍手を頂きました。有り難うございました。

明日は昼公演。

客席を全部いっぱいにするつもりです。(^_^)

2009年7月13日 (月)

隊長…(+_+)

隊長…(+_+)
隊長…ついに半額っすね。

へこたれないで頑張って下さい。

因みに私はへこたれた口です。(+_+)
またやらんとなぁ。ビリー・ザ・ブートキャンプ…。

2009年7月12日 (日)

俺はやったよ…!!

俺はやったよ…!!
俺はやったよ…!!
昨日、ブログで取り上げた等身大ガンダム…。

調べてみると何と期間限定…、しかも8月31日までらしい…。

ちょっと待て!!俺その頃、旅でおらんやん!!(+_+)
故あって徹夜明けの六本木の街で思い立った。

「死んでも今日見に行ったる!!!!」

しかし今日のお仕事はそれで終わらず…、徹夜明けの状態で更に15時まで仕事をした後、余力を振り絞り大江戸線汐留からお台場へ…。

そしてついに対面(ToT)

ちょっと感動しました。いやかなり。

「格好エエ。」その一言に尽きます。

18メートルのロボットの足元に集まった沢山の人々。体が一部動くのですが、その度に大きな歓声が上がった。

「オォ!!!」

人間、感嘆するとホンマに「オォ!!!」って言うんですね。

ちょっと面白かった。(^_^)

そして…徹夜明けの僕は…等身大ガンダムの足元で力尽きましたとさ。
ね…眠い…。おやすみなさい…。(+_+)

ではまた明日。

2009年7月11日 (土)

ガンダム

お台場に等身大ガンダムが出来たとのニュース。

映像だけしか見てないけどホンマでかい…!!!

子供の頃、25メートルのプールを見ながら「ガンダムは18メートルかぁ…。あんまでかくないなぁ。」何んてよく考えていたものだ。

きっとお台場に我々世代が押し寄せる事だろう。

大人が公然とお台場にガンダムを見に行ける今の時代は、何だか面白いものだ。

小学校高学年の頃になると、体の成長とともに「子供らしさ」から必死に卒業しようとしたのを覚えている。

6年生にもなっていまだに「キン肉マンが好き。」とは格好悪くて言えなかった記憶がある。

年下の従兄弟が超合金で遊んでいるのを見て少し羨ましかったのを覚えている。

「大人にならなくちゃいけない。」
そんな気持ちを半ば強迫観念として持っていた。

あの葛藤は何だったのだろう…。等身大ガンダムのお披露目会場でテープカットとともに歓声を上げる大人達を見て不思議な気持ちになった。

でもたぶん…その内見に行きまふ。(+_+)

2009年7月10日 (金)

板橋区役所前

板橋区役所前
板橋区役所前
板橋区役所前という駅にある文化会館にての公演でした。

商店街の真ん中にある劇場。

下町情緒溢れる温かい街。

都内の下町ってやっぱりいいなぁ。

劇場の向いにプロレスショップなる店が…!!?

プロレスショップ…!?これは珍しい!

店内に入ると…かなりマニアックなお店でしたね。マスクやら、チャンピオンベルト、専門雑誌が並ぶ中に…、

「原人太郎のサイン500円」

…?誰なんや〜!それは…!!

何だか楽しいお店。

久しぶりにプロレスが見てみたくなりました。(^_^)

2009年7月 9日 (木)

ドーン!!

ドーン!!
ドーン!!
駅降りたら目の前にドーンと飛行機…!!

今日は所沢の更に奥、航空公園という場所での公演。

むむむ、まさに期待を裏切らないプロペラ機のお出迎え。

駅前の大きな並木通りはズドーンと広く抜けており、まるでシャンゼリゼ通りのようですた。(^_^)

郊外って…!!ほんまええなぁ。電車の乗り継ぎを我慢すれば、こんな素敵な街が沢山あるんやなぁ。

劇場裏は御苑なみにデッカイ公園がドーン。

やたら擬音を使いたくなるようなスケールがデカイ街でした。(^_^)

2009年7月 6日 (月)

格調

格調
以前、ここに映画館があった。上にはプラネタリウムなんかもあって、下には何だか活気の無い、お年寄りの社交場のようなデパートがあった。

しかしそれがまた良かった。映画を見終わって、直ぐに町の喧騒に混じる気がしない時は、社交場と化した喫茶店で静かに余韻に浸れた。

隣の席のおばあちゃん達は餡蜜を前に起きてるだか、眠ってるんだか、はたまた…!何て不謹慎な想像をしてしまう位、静かな店内だった。

そこの映画館は大きかった記憶がある。確かに今は郊外を中心に大型映画館が増えた。

所謂、シネコン。しかしシネコンには何処か異国な感じ、アウェイな感じ、そしてハリボテ感を感じずにはいられない。

ツーンとポップコーンの匂いがする時点で、そこはホームである感覚を損なわせる。まるで「映画を観る」事はアミューズメントの一環であるというふうに示されている気がしてならないのだ。

決してシネコンを全否定している訳ではないです。月に数回は必ず行きますしね。(^_^)

しかし、記憶に残るその映画館は重厚だった。ハニーコーンの匂いとはかけ離れた、むしろカビ臭い空間だった。

シネコンの色調を黒とするなら、その映画館はえんじ色の空間だった。

その格調は映画を勢いではなく「厳選して見に来い。」と言っているような無言の圧力のようなものがあった。

この格調は今の単館上映の映画館でも感じる事は出来ない。

いくらお洒落に内装に趣向を凝らそうが、一日二日で築く事の出来ない格調。

人が沢山歩けばそこが道になるように、沢山の人が永きに渡り集まり、自然に生まれたような空間がそこにはあった。

この大都市、渋谷にポッカリ空いた穴に今度は何が建つんだろう。

2009年7月 4日 (土)

有難う~~!!

7月4日、、、ついに35歳になりました。原子核が始まってから3回目の誕生日。

楽屋で共演者の皆がお祝いをしてくれました。(◎´∀`)ノ有難うございます。幸せもんですよ、僕は。

船橋演鑑さんはとても元気がよくて、演じている我々も大きなパワーを頂きました。素敵な4公演やったなあ。

中日、朝方に町を歩いていると「今日、楽しみにしています!頑張って下さいね!」と声を掛けて下さった方がいた。嬉しかったです。(*^-^)

ワイワイ、ガヤガヤと、何処か懐かしい町、船橋。

全部が落ち着いたらフラッと立ち寄ってみたい町です。

次回は昭島にお邪魔します。

2009年7月 2日 (木)

最前列

Dsc01058 船橋のW公演終了、、、、( ̄○ ̄;)

つ、疲れました、、、。今回のシリーズではつのW公演。どうなることかと心配していましたが何とか乗り越えました。

二回目の最後の景で声がパックリ割れてしまいちょっと焦りましたが、、。声割れは急に来ます。怖いなあ。

今回の芝居ではあえて自分の肉声を少し潰した、だみ声を使っているので、ちょっと無理をすると壊れるのも早いです。

僕の低すぎるトーンではこの作品の軽快感が出にくいですからね。本当にスピードのあるお芝居だと思います。体になじんでしまってますが、次々にキッカケがやってくる。

入った!外した、、、!喜んだり反省したり、忙しい舞台上での心理。

今日、観客席の最前列に中学生?位の男の子が座っていた。楽屋でもちょっと話題に上がっていたが、彼は前半は退屈だったらしく、芝居中に手帳を開いたりアクビをしたりモゾモゾしていたが、後半は楽しかったのかしっかりとお芝居を見てくれていた気がする。嬉しい事だ。

役者って結構、客席を見ているものなのです。

兎に角、今日は、、、頑張りました。おやすみなさい。(*゚▽゚)ノ

2009年7月 1日 (水)

ギャアー!!!

ギャアー!!!
ギャアー!!!

エイリアンの「フェイス・ハガー」に襲われ中…!!

あぁ…アホ丸出し。大の大人が夜中に何しとんねん(+_+)

これ、何とUFOキャッチャーの景品です(@_@;)

凄いでしょ!?

腹から…!腹からエイリアンが生まれる〜〜〜!

はぁーあ、アホ言うとらんとはよ寝よ。(+_+)

おやすみなさい。

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