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2009年10月31日 (土)

成分分析

Photo382_2 名称:ハムサラダ

内容:キャベツ角切り(適量)

トマト(三切れ)

ハム四切れ(たぶん二切れ)

価格:950円

結論:高い。

( ´,_ゝ`)チーン

2009年10月30日 (金)

ロクデナシか…!?

ロクデナシか…!?
「おじいちゃんのだいじなおはなです。

ちゃんとおかねをいれてください。

おねがいします。」

半分位読んだ所で百円入れてしまいました。

これはね…子供に書かせた拙い文章といい、柔らかい文字といい

何だか素朴でね

新手のゆすりですよ、ホンマ。

マッチ売りの少女的な切実さがあるね。

まんまと術中にはまってしまった。( ̄◆ ̄;)

しかし、つまりは料金を支払わず花を持ち帰る不届き者がおるのですな?

タダで花の恩恵にあずかろうなんざあ…

そんな輩は…!

ロクデナシかミツバチ野郎だ!

…2つ目のがイマイチ迫力ないが(゚ー゚;

ともかく

久し振りに花を買った。

自転車を跨いだ片手で花束を引き抜いた時

何か水炊きに入れたら美味しそうな、特徴的な茎が見えた。

しまった…(+_+)

また菊を買ってしまったよ…

花だけ見ても分からんもんですね。

あれ?分かるか、普通?

花の分かる粋な男を目指すには

菊か否かの区別くらいはつけられんとね。

勉強します。

いい本あったら教えて下さいね。(^_^)

せっかく菊なんだから、帰り道にあるお地蔵さんに押し付けてやろうかと思ったが

生憎、お供えの花瓶には既に花がいっぱい…。

見ると、おじぞーさんもこちらの企みを察してか

「もういらんよ。」

と笑顔ながら目が笑ってないような顔をしていた。

それでも無理矢理押し込もうとする僕に

おじぞーさんがついに呪いをかけ始めたのを感じたので

血を吐いて倒れてしまう前にすごすご退散…

菊は我が家の台所に飾られてます。

では

いつものやついきますか

今日の

我が家は

仏壇臭かった
( ´,_ゝ`)チーン

2009年10月29日 (木)

追記 「ター」と「スト」

Kasisatu 「ほな、そろそろ行きますわ。」と僕は友人に手を振った。

背を向けゆっくり歩き始めると

友人が言った

「やっぱり、帰ってあげようと思う。」

そうか

ここもまた寂しなるなあ、、。

出来れば聞こえたくなかった友人のその言葉を

耳掻きで引っ張り出して、やっぱり聞こえんかった事に出来ひんかなあ、なんて都合のいい事を考えながら

僕はまた歩き始めた。

駅に向かう重い足取りの途中、冬支度のせいかコロコロと太った雀が

行き交う人々に踏まれまくってコンクリートにへばりついたパン屑を、熱心に啄ばんでいた。

そういえば

フランスで見る雀は

ちゃんとフランス人の顔をしていたなあ

こんな時に何故だか急にそんな事を思い出した。

これはきっと僕の「のーみそ」が

寂しさを嫌って

勝手にそう働くからだろう。

今日、友人に「昨日の話を載せちゃいました。」とメールをしたけど

返事はまだ無い。

多分、僕は助言者としても、友達としても失格だった。

でもそれを分かった上で思うのだ

流石は愛すべき我が友

アイツはちゃんと

ベストな選択をしたと。

2009年10月28日 (水)

「ター」と「スト」

「ター」と「スト」
「相談にのって欲しい事がある。」とのメールがきっかけで、久し振りの友人に会った。

「そろそろ夢を諦めて故郷に帰るべきか、否か。」

この手の相談を最近色んな人からよく受ける。

皆の目にも僕は「アイツもそろそろ潮時だろう。」と映っていて、相談しやすいのかもしれない。

タハハ…そんなん

毎日、毎秒が潮時ですよ

毎日 、毎秒それを踏み越え生きてる。

友人は言う

「どちらの道を選ぼうと深く悔いが残るだろう。それが辛くて仕方がないのだ。」と

友人の父は病床にあるのだ。

僕は言った

「後悔の念は避けて通れるものではない。

大人になって失う物の一つに

ベストの選択肢

というものがあると思う。

闇雲に「こっちがベストだ!」と英断出来ていた以前とは違い

何事にも自己だけの事情でなく、他人の事情だったり、状況、環境、時期等が複雑に絡み合って

いつの間にか

全部がベターになっている。

ベストとベターの二択ならば簡単且つ爽快だが

ベターとベターの二択では

どちらを選ぶにせよ後悔が付きまとう

だから苦しくてもそれを背負いながら

歩くしかないんだよ。」と…。

顔をあげてみると

友人は僕の返答が気に入らなかったらしく大変不満そうな顔をしているので

いくらなんでも、もう少し気の利いた助言を探さねばなるまいと

慌ててベストの助言を探すべく、頭の中の「ベ」の欄のファイルを探ってみたが

やはりそこに続くのは

「ター」ばかりで「スト」で終わる助言は一枚も無かった。

お役に立てず、ホンマすんもはん…。(+_+)

でも面白いね

「ター」と「スト」

この2つ

混ぜると

「スタート」

になるよ。

どちらを選択しようと

そこが新たなスタートなんやね(^_^)

と、急に金八先生のような言葉が飛び出したので

今、自分の髪が急に肩辺りまで伸びてやしないかと心配になり確認しそうになった。

顔を上げると

やっぱり友人は気に入らないらしく大変不満そうな顔をしているので

僕はまた慌てるのだった。

見上げると

真っ青な空

その空を掴まんとする南天の枝が美しかった。

台風がまた「ヘックショーイ!!」とやったおかげで

あれだけあった雲は全部綺麗にブッ飛んでった。

いつものやつ言いますよ〜

折角ですからご一緒に(◎´∀`)ノ

(せーの!)

今日も

人生は

素晴らしかった。

2009年10月27日 (火)

愛ってたぶん

愛ってたぶん

鎖の形ではなく

翼の形をしてるんちゃうかなあ

最近ちょっとそう思う。

何があったという訳ではないのですが(゚ー゚;

ふと

そう思ったのよん。

2009年10月26日 (月)

観たぜい!(^_^)

観たぜい!(^_^)
アンビィル!!!

魂熱くさせて貰いました。

見て下さい、このアホ丸出しの顔!

何だか上手く出来た?映画に仕上がっていたが

最後はやっぱりホロリと来ましたよ。

ドキュメンタリー独特のエグさの無い爽やかな作品だったなぁ。

考えてみると「ラモーンズ・アンソロジー」「メタリカ・真実の瞬間」そして「ブエナビスタ〜」等々、様々な音楽ドキュメンタリーに不思議と欠けてるのは、その「エグさ」のような気がした。

だって音楽業界って一番ドロドロしてそうなイメージなんだけど…。全くのイメージなんですが…ごめんなさい。

バンド、アンビィル自体も勿論気になったが

以前観た「ウィグルから来た少年」に次いでこの「アンビィル」

配給元の「アップリンク」という会社に興味を持った。

比較的、インディペンデントに近い佳作を上手く配給していると思う。

宣伝美術、そして六本木、吉祥寺、川崎にと的を絞った上映館選びにセンスを感じた。

製作費、劇場、上演時期に振り回され

作品の「テーマ」が後手後手になりつつある今の演劇界に身を置く人間として,こういった、ちょっと「少年ジャンプ」的な「夢を諦めない。」なんてキーワードで大風呂敷を広げられる

今の映画界を少し羨ましく思った。

「アップリンク」しばし注目ワードですな。(*^-^)

演劇界に足りない何かを見付けられそうな気がする。

そう考えながら映画館を出ると

秋雨はすっかりあがっていた。

今日も人生は素晴らしかった。

(そう言えば、、、「アンビル」はPG12だったけど、、、?何が引っかかったのかな?連呼するFワード?劇中のポスターで大写しになるオ○ンチン?)

あ、後者か。( ´,_ゝ`)チーン

2009年10月25日 (日)

何だかいいね。

何だかいいね。
以前住んでいた
東急東横線 中目黒駅にある

とある、歯科の看板

そこに書かれていた「詩」が

とても好きでした。

いつかブログに載せようと

写真を撮っておいた。

最近見に行ったら
不況の煽りを受けてか

ただの白地になっていた。

この「詩」の全てはの意味は分からないけど

それは毎日、その時の僕の気持ちによって

解釈を変えた。

これがドリルで「ウィ〜ン。」の歯医者の看板だなんて何だかいいね。(^_^)

太陽は黒い

不安は名付けようがない

だが忘れていやしないか

誰もが美しいことを

光のうちにぬくもりにかえて…

懐かしいワルツの調べが

収容所の外に流れて

白い時間に色採りを添える

土に汗を落とし働く人の

握手のかたちをした心は

遠い日のものだろうか

2009年10月24日 (土)

白い山

夜中の小さな地震に飛び起きてしまった。

眠れない…

思い出してしまったものはしょうがない

あの記憶に少し向き合ってみよう。

最も被害の大きかった長田の街を山から見下ろしたのは既に夕方になろうかという時間だった。

僕の住む神戸北から三ノ宮方面に向かう線路は途中で寸断され、六甲山脈の裏手から山越えを余儀なくされた。

山頂から見下ろす、その景色は

まだ本当の姿を映してはいなかった。

茜色に染まり始めた街は美しい光景にすら見えていた。

急ごう。

焦燥と山を下る足取りは早いリズムを刻んだ。

最後の傾斜を下り街に入った時、慣れない登山のせいか自分の平衡感覚が歪んでいるように感じた。

しかし街を一歩一歩踏みしめるうちに、自分の感覚はむしろ真っ直ぐで

街全体が平衡を失っている事に気付かされた。

行き交う人の目、目、目…。

互いに何者かを確かめ合うような鋭い視線。

人と自分との距離感に異様に敏感になっているのが分かる。

まだ学生だった僕ですら、その視線の例外ではなかった。

「県外から窃盗団が入って来ている。」こんな噂が流れ始めたのもこの頃だった。

「二人組の男には気を付けろ。」そんな耳打ちを聞いた。

次に僕を出迎えてくれたのは

「見学者お断り」と殴り書きされた

電柱の張り紙

確かに中央、南の人間から見れば僕のような北の人間は見学者でしかないだろ。

でもどうしても見たかった

自分の街がどうなっているのか。

地割れたアスファルト、隆起した歩道、倒壊した建物の塀を超え見た物は

左右に別れた黒い瓦礫の山

この先数百メートル、焦土は続く

ここはかつてアーケードだった場所だ。

黒い海を割った神話のような光景の中を

ゆっくり

ゆっくり歩き始めた。

まだこの下に人がいる事を

炭の匂いに混じった空気が知らせていた。

救急隊員が慌ただしく僕の横を走り抜けた。

毛布にくるまれた人が運ばれる頃には、その慌ただしさも静かになっていた。

その場にいた全員が手を合わせた。

己の無力さにここまで向き合う事は

生涯二度とないかもしれない。

青みがかった空が藍色に変わり始めた時、自分の周りに明かりが無い事に初めて気がついた。

ここからは避難所となっている小学校の灯りを頼りに歩くしかない。

道すがら立てられた掲示板には写真付きの「尋ね人」の紙が折り重なるように貼られていて

風で靡く度、それらの写真が一斉に声をあげているように聞こえた。

小学校の正門にたどり着いた時

正門の両脇に見た光景を一生忘れる事はないだろう

正門の両脇に聳え立つ、白い山。

先程見た黒い山とは対照的な、その白い山を作り出している物

それは

ドンブリ

発泡スチロールで出来た炊き出しの白いドンブリ。

多くの人々が生き延びた証がそこにはあった。

どんな状況においても

人は食べ、生き続けなくてはならない。

その白い山は

力強くそう教えていた。

校庭の篝火にあたって暖をとっている間も

僕の足は震えたままだった。

そうか

この震えは寒さからではない

恐怖と憤り

それからなのだ。

体が芯まで温まっても

まだ震えのおさまらない

自分の両足を

強くバシバシと叩きながら

やっと僕は

少し泣いた。

凍り付いた水道管から

少しずつ水がとけ出すように

グスグスと音をたてながら

ゆっくりと溢れた。


2009年10月23日 (金)

ブルーマン(^_^)

ブルーマン(^_^)
ブルーマン(^_^)
やっと見れました(^_^)ブルーマン。

To R Mansionの芝居前にどうしても見たかったのですよ。

まだ頭ボーッとしてます。

パフォーマンスって…凄い…なぁ。

「シルクド・ソレイユ」とかちょっと人間離れした集団とは違い、むしろ「ムメンシャンツ」に代表されるような、やや古典的な人間臭いマイムパフォーマンスと「ストンプ」を混ぜ合わせたような…


様々な舞台機構における最新技術の中にあっても

やっぱり一番面白いのは人間の表情であったり、躍動なんだなぁと感じた。

ホログラムやらレーザー、CGをいくら見せられも

あの青い顔がちょっと首を傾げるだけで、笑いと共に全部を持って行ってしまう。

「何でこんなに面白いんやろ?」

と考える内に感じた。

これは莫大な費用を掛けて行う「異化」なのだ。

我々が普段、二次元において「凄すぎる!」

と感じているハイテク技術も

三次元においては全くの無力だ。

見慣れた映像世界に自分を投影しようとした瞬間

生身の人間が現れる、躍動する。

そこで「ハッ!」と目が覚める訳だ。

ん?この場合「逆異化」なのか?

ん〜(+_+)兎に角、頭空っぽで楽しんでみては如何でしょう?

11月末千秋楽!!!

2009年10月22日 (木)

花
花を見て

何を想う。

この一瞬の美しさをおいて

語るべき事は何も無い。

その始まりは種子で、やがてはまた土にかえる事を

誰が想像する。

枯れ項垂れた花を見て

何を想う。

在るのは緩やかなカーブだけで

それには以前、薫り立つ息吹きがあったと

誰が想像する。

空になった花瓶を見て

何を想う。

その口径は

大地に向かい

連続して錐を成し
てはいるものの

この手を離してしまえば

その法則は崩れる。

そこに花があった事を

誰が想像する。

それぞれにある

今一瞬の美しさをおいて

語るべき事は何も無い。

2009年10月21日 (水)

アンビィル

アンビィル
魂が震える程に

待ち焦がれる映画がたまにある。

「アンビィル」!!!

カナダの冴えないヘビメタバンドを追ったドキュメンタリー映画だ。

「メタル・オン・メタル」という名盤を残しながらも

世に忘れられたバンド。

御年50才!!

「そんなん、ストーンズをはじめいっぱいいるじゃん!」

いやいや、ちゃいますって。

ヘビメタですから。

ロックが花形100メートル走ならば

ヘビメタは地味に重量挙げ(ダジャレじゃないっす。)、或いは卓球っすよ。

音は派手ですがやってる事はかなり地味っすよ。

5つ位のコードだけで

地味にコツコツやってる。

しかもバイトしながらね。

そのハートたるや

ピュア×∞

ポスターのキャッチフレーズに泣きました。

「10年、20年後には俺達はもうおっ死んでる。だから今やるんだ。」

映画はいつも「生き方」を教えてくれる。

その2時間で人生が変わる時もある。

アカン、もう泣けて来ました。

面白うが、駄目駄目だろうが

関係ないっす。

魂見れれば安いもんです。

いよいよ24日公開!!

待ちきれん…!!!(^_^)

2009年10月20日 (火)

ご冥福をお祈りします。

浜田寅彦さんがお亡くなりになった。

残念ながら一度の共演もかなわず

「いつかきっと」は永遠のものになってしまった。

僕の人生に最も影響を与えてくれた知人宅で

「これを見てみなよ。」

と勧められた映画があった。

「日本の一番長い日」

という敗戦直後の玉音放送を巡る人間ドラマ。

そこに浜田さんは出ておられた。

まだ研究生だった僕は

自分の入った劇団の大先輩が出ているというだけで

興奮しながら食い入るように映画をみた覚えがある。

最近はすっかり疎遠になっていたが

僕の人生の転機になった作品

「僕の東京日記」

を誉めて下さり、「是非、旅公演に。」

とおして下さった
唯一の先輩だった。

残念ながら僕が語れるのはここまでです。

御年90才

そこからご覧になっていた景色を

僕も見てみたい。

こういう先輩がいるからこそ、僕は劇団にいるのだと思う。

心から
ご冥福をお祈りします。

有り難うございました。

2009年10月19日 (月)

モノトーン

石川遼君!!

惜しかったねぇ。

プレイオフ前の最終ホールであのパットが外れたのは

ちょっと「神の手」の仕業みたいなものを感じた。

呆然とクラブを宙にする姿を見て

こちらも「あぁ…。」という落胆と共に、背中がゾクッとした。

メンタルを隠し通すスポーツ選手と

感情を露にし発散させる選手がいる。

見ていて格好いいのは当然、前者だが

深く愛せるのは後者の方かも。

様々な教訓は

常に「平常心」でいる事を悟らせようとするけど

ザワザワと感情が蠢いている状態は

そこまで悪い事なのかな?

物事に無理矢理、道理や因果を当て嵌め

努めて落ち着こうとする自分の姿は

結構、モノトーンな人間になっている気がしてならないのだ。

切なさや、悲しみ、思い悩む事って

正直、ちょっとシンドイけど

そこから見える景色は

結構、カラフルよん。(^_^)

嫌いになった。

電車で隣に座った女の子が

シクシクと泣いている。

小学校四年生位か。

こういう時、大人の男というだけで

困る事が多々ある。

心配で話し掛けたくても

変質者扱いされないかとヒヤヒヤしなくてはいけないからだ。

大泣きしながらも突然「漢字ドリル」なんかを引っ張り出し、書き取りを始めたり

かと思うと、また突っ伏して泣き出す始末…。

「困った席に座ったなぁ。」

そう思っていると

居たたまれなくなったのか

女の子は立ち上がり

運転席の後ろ辺りに移動し

また大泣きを始めた。

追い越し待ち合わせの停車駅で運転手が気付いたらしく

「どうしたの?」

と声を掛けると

女の子は口ではなく

手で一生懸命話をした。

彼女は聾唖だった。

運転手はすぐに理解をしたらしく

紙とペンで

彼女と話をした。

小さく頷いた彼女は

少し落ち着いたらしく

背伸びをして運転を再開した電車の行先を見つめていた。

僕はその経緯を見つめた後

電車を降り

事に気付いた運転手を頼もしく思うと同時に

自分自信の事を

少し嫌いになった。

2009年10月18日 (日)

意外にお洒落

意外にお洒落
僕の住む京王線仙川駅は

意外にお洒落タウンです。

ローカルさと利便性のバランスがちょうど良い。

オープンカフェなんかもいっぱいあるし

駅の反対には温泉だってあるよ。

そしてラーメン二郎もね。

今は禁・二郎中なので

黄色看板を見てヨダレ垂らしているだけやけど

待っとれ!二郎!

皆さんも一度遊びにいらしてみては?(^_^)

2009年10月17日 (土)

ダイエット兄弟

兄貴が再び、うちの実家に拉致されたらしい。

兄貴も僕もかなり太りやすい体質故

オトン、オカンは心配で仕方ないのだ。

大台をこえた兄貴の体重も田中家特製精進料理で

マイナス20キロのダイエットに成功したとの事!!

凄い…(+_+)

義理の姉は優しい方なので兄貴も自分の家ではついつい甘えてしまうようだが

容赦ないスパルタ田中家はまさに「虎の穴」だ。

こうなったら兄弟でダイエットを成功させて

テレビにでも出るしかないね。(^_^)
僕も目標は後−6キロですな。

頑張りまする。

2009年10月16日 (金)

チャリンコ日記

仙川から映画を観にチャリンコの旅。

もう電車も飽きたし。

しかし方向音痴な僕が無事に辿り着けるか…?

四の五の考えるのはやめてペダルを踏んで出発

地図で見る限り、直線距離にして約10キロのはずが…

どうやら随分遠回りをしたらしい。

渋谷に向かうはずが世田谷桜丘を超え、まずは何故か三軒茶屋に到着…。Sanntya_2

おいおい…(+_+)

腹減りましたし怪しいインドカレー屋にてバターチキンカレーを注文。Kareya_2

サリーを着たインド人の女性店員が

「バターチキン?子供向けですよ。大丈夫ですか?」

と、やけに念を押すので

「大丈夫!大丈夫!」

ちょっと意地になってみた。

さて一口…。

確かに…牛乳たっーぷりの極少スパイス…

サムラートで頂くそれとは随分違いました。(+_+)

予定外な離乳食を平らげ

一路渋谷へ。

本日の映画は「ウィグルから来た少年」という映画です。

最初に驚いたのは僕以外の観客の殆どが年配のシスター達、、、Sisuta_2

一体どんな映画なのか、、、ちょっと心配になったが

すぐに分かった。

前評判では悲しい映画だと聞いていたが

これは「希望」の物語だ。

悲しい生活の中

体を売る少女は「ドストエフスキー」を愛し

強盗を生業としていた青年は最後の窃盗で被害者の身包みを剥ぐものの、一旦は奪った十字架だけは投げ返す

主人公のウィグルの少年は大人にそそのかされ、体に自爆用の爆弾を巻きながら、しかし、、、、。

久しぶりに心静かに考えさせられる映画でした。

機会がありましたら是非見てみてください。

チャリンコ小旅行

なかなか楽しいですなあ。(゚ー゚)

2009年10月15日 (木)

ドスッ!!

ドスッ!!
幸せの「赤い羽」

駅前でお爺さん、お婆さんが頑張っておられました。

小銭をバララと箱に入れて

「頑張って下さい。」と声を掛けると

ちょっと背の低いお婆さんが

「有り難うね。是非、羽根を付けて行って下さい。」

と優しく笑った。

「何処に付けましょう?」

「やっぱり襟袖の辺りでお願いします。」

「はいはい、こんなお婆ちゃんが付けてごめんなさいねぇ。」

「いえいえ、光栄な事で…」

「ドスッ!!」

「ウッ…!」

ほぼ胸に垂直に刺さった羽根に硬直する二人。

「ごめんなさい!大丈夫ですか!!?」

「タハハ…大丈夫ですよ…。」

遠のく意識の中、フラフラと電車に乗り込み

木洩れ日の車中

私は真っ白な灰となりました。(^_^)

2009年10月14日 (水)

「たった今」と「嗅覚」

不意に匂いに包まれる。

鼻腔にツンとくる、ほんの少しの痛みと、砂糖をまぶしたような

これは金木犀。

そもそも嗅覚とはちょっと御バカな感覚らしい。

すぐにその匂いに慣れて分からなくなってしまう、つまり麻痺しやすい感覚。

ほんの数秒もつか、もたないか。

近所のオッサンが歌う音痴な鼻歌に慣れるには

最低でも1週間は掛かるのに。

しかしその嗅覚にも特殊な力がある。

「懐かしさ」なんて曖昧な感覚を嗅ぎ分けるのも

この顔の出っ張りだ。

時間の匂い

ある人は自分の幼少時代をこの金木犀の香りに重ねた。

ある人は舗装されたばかりのアスファルトの香りをそう言った。

僕はというと

干した布団の匂いに包まれた時

ほんの数秒、子供時代にタイムスリップ出来る時がある。

もしこの嗅覚が麻痺しなければ

危うく甘美な郷愁に魂を奪われるところだが

幸いにもそれは数秒で馬鹿になってくれる。

「過去」とは記憶でしかなく

「未来」とは想像上の生き物でしかない

実在するのは「たった今」だけなのだ。

その曖昧で一刻一刻と新鮮に生まれ変わる「今」という時間の匂いを

繰り返し嗅ぎ分け、歩き始める為に

鼻は自分の一番前にあるんやね。(^_^)


Photo341_2

2009年10月13日 (火)

千は超えど

千は超えど
レコードプレイヤーが我が家に復活

引っ越しのゴタゴタでレコードの大半が行方不明になってしまったけど

また少しずつ増やしていこう。

ジャズのレコードを集め始めた頃

祐天寺の中古レコード屋の頑固そうなジイサンに

「レコード選びのコツは何ですか?」

と聞いたら

「取り敢えず、千枚聞いたら教えてやるよ。」

とニコリともせず、そう言った。

シンプルかつベストな答。

成る程、千枚聞いて同じ質問をする輩は、そうはいまい。

その頃には朧気なれど、自分なりの拘りも生まれてくる。

あるいは飄々と「もう千枚聞けば…。」と言われるのがオチか。

味な事を言いやがる。

そう思った。

しかし

千回は裕に超えたはずなのに

何度踏んでも

芝居というのはよー分からん。

どういう事だろね?

なぁ?ジイサンよ。(^_^)

2009年10月12日 (月)

ふてぶてしい表情

ふてぶてしい表情
電車の中に置き忘れられた?

仕掛けられた?

檸檬ならぬ

ドラ焼き。

家族の為に買いおいた物というより

特に面倒臭い相手に手土産として持たされた物のように見える。

何れにせよ

何たるふてぶてしい表情。

茶色い唇の間から見える黒い歯が

「文句あっか?」

と椅子の端っこ好きの乗客を

威圧していた。(^_^)

2009年10月11日 (日)

すっかりオジサン

すっかりオジサン
神社にお参りする

兄弟

どちらがお兄さん?お姉さん?かは

分からないけど

かなり長い間、

無心に手を合わせていた。

美しい風景

その背中を見て

この国の未来は明るい気がした。

そう感じる僕は

何だかすっかりオジサンですね。(^_^)

2009年10月10日 (土)

教えて下さい!

今日は読者の皆様に逆質問させて下さい。

僕は毎日、ブログの記事を一旦アップしてからも、何度も読み返して文章をチョコチョコ最低4〜5回は修正したり、加筆したりするのですが…

皆様の中で、僕のブログが更新されるとご自分の端末にメールが届く設定をされている方、いらっしゃいますか?

もし、いらしたらお聞きしたいのですが…

新しい記事がアップされた時は勿論ですが、僕がその記事を修正する度に「更新されたよメール」が届いてしまっているのでは?と…

急に心配になりまして…(+_+)

もし今までそうだったとしたら本当にごめんなさい。

どなたか教えて下さい。お願い致します。

しかし、つまりは皆様が一度お読みになった記事も一部加筆されたり、より分かりやすく修正されたりしているという事ですので…(^_^)

一度、過去の記事を読み返してみるのも面白いかもしれませんよ。

長編程、その率が高いですので。

お時間ある時に是非。(^_^)

2009年10月 9日 (金)

副業先での会話

Aibisu 副業先での会話は夜勤という事もあって、いつもは男二人、猥談ばかりなのですが、、、(*´ェ`*)

今日は違った。

後輩がこんな相談を持ちかけてきた。

「美央さん、、、実は電車で毎日見かける女性に声を掛けようかと迷っているのですが、、、。」

「いけえ~~~~!!いったれ~~~~!!!!」(◎´∀`)ノ

無責任な美央先輩。(^-^;

自分やったら絶対ようせいへんのに。

彼は今、リアル電車男になるかならないかの瀬戸際のようです。

でも全く知らない女性に声を掛けるって、ほんと難しいですよね。

「もしかして知り合いかも?」って人にもなかなか話しかけずらいのに。

またまた「こんな事があったシリーズ。」

僕は普段、牛丼は「松屋派」なのですが(ちょっと安いので。)

珍しく渋谷の吉野家に入った時の事。

店員さんの女の子が「どっかで見たことがあるなあ。」と

箸を動かしながらも気になって仕方ないのです。

でも下手に声を掛けるとナンパみたいになるし

う~ん、誰やったっけ?と考えていた。

記憶を遡って考えるが最近の知り合いではないのは確か。

更に遡ってたどり着いた先は

小学校時代!!

「そうや!!

確か四年生の時のクラスメートで俺が好きやった○○ちゃんや!多分やけど、、。」

しかし、それでも声を掛けられない根性なしの僕。

こっちで覚えていても向こうで覚えていなければ、やっぱりナンパみたいになってまうし、、、

食し終わりスゴスゴと退散。

店を出て、しかしそれでも気になってもう一度振り返ると

ガラス越しにその女性が「あっ。」という表情でこっちを見ているではないか

やっぱり!

店内に駆け戻り「有野台小学校でおんなじクラスやった田中です!」と言おうとしたより早くその女の子がこう言った

「御代を、、、。」

「はっ?」

「牛丼の御代を、、、。」

(゚ー゚;?

せやった、、、吉野家は後払いやった。

松屋は前払いやのに。

恥ずかし過ぎる、、、。

御代を済ませ「人間ここまで小さくなれるんだね。」って位、コンパクトになって店を出ましたとさ。(終)

でも危なかったあ!!

あのまま店に戻らんかったら普通に食い逃げ犯になるとこやった、、。

皆さん

牛丼は松屋に限ります。

ちょっと安いですし

何より安心の前払いなので。

( ´,_ゝ`)チーン

2009年10月 8日 (木)

地球箱

Tikyuubako
初全員集合!!!(^_^)

地球箱、いよいよ本格始動ですな。

キャスト、一人、一人の目を見て

一発でおもろい芝居になる!と確信した。

久しぶりの人、初めての人、素敵な新たな仲間達。

今日は本読みをせず、それぞれが感じる台本の疑問点や問題点について
話し合いました。

青井陽治氏はこういう作業の事を「リサーチ」とよんで大切にしてはった。

また稽古の真ん中位でこういう話し合いが持てれば嬉しいのだけど…

なかなかそんな贅沢な稽古はないのが実状ですな。(+_+)

やはりスタートと真ん中では役者が抱える問題も違ってきますし

ホンマはしょっちゅう出来ればええんやろけど、時間的にまず無理。

「みんなニコニコ!誰一人置いていかない!オープンな稽古場!」

そんな無添加食品みたいな稽古場、

無いかなぁ、無いなぁ。

あったらあったで気色悪いやろなぁ。

芝居はたぶん、ちょっと位、体に悪そうな何かが入っていた方がオモロなる気がする。

地球箱、お楽しみに!

そういえば…

グッバイ台風!(^_^)

あーたはいっつも

最悪な庭と

最高の空を

残して逝くね。地球箱

2009年10月 7日 (水)

誰かて

誰かて
台風がきよるよ。

普段は風速20〜30でビビってるのに

45?

瞬間最大60?

まいった…。

明日稽古やのに…(+_+)

「台風が来ると不安やのにワクワクする。」

という心理の矛盾に子供の頃は変に罪悪感のようなものを感じて、ちょっと困惑していたけど

オカンの「子供の頃は誰かてせや。」の一言に

肩の荷が降りたような気持ちになった記憶がある

矛盾の説明には全然なってないのに

妙に力強く感じた。

「誰かてせや(誰だってそうだ)。」

誰かて弱い。

誰かて寂しい。

それに気付いた人から順番に

誰かて強く

誰かて幸せになる。

そうなんちゃうかなぁ。(^_^)

皆様、台風、ホンマ気をつけて下さいね!!

2009年10月 6日 (火)

そういえば

旅中こんな事を聞かれたなあ。

「もし自分がもうすぐ死ぬと分かったらどうします?」

こう答えた

「今までお世話になった方々の家まで行ってピンポンダッシュ。」

不敬な輩ですよね(゚ー゚;

物理的に一軒一軒伺って、お茶をしながら話をしていたら時間が足りないってのもあるけど

その人が元気でいるか遠くから確かめるだけで手一杯だろうし

十分満足。

もしかしたら自分は

人と深く関わる事を恐れているだけなのかもしれない。

だからその逆説として

役者やってるのかも。

う〜ん。(^-^;


2009年10月 5日 (月)

神様ゲーム

神様ゲーム
子供は神様だ。

いつも新しい物を生み出す。

このゲーム…?

一体どうやって遊ぶのだろう?

大人になってしまった自分には

想像もつかない。(^_^)

2009年10月 4日 (日)

隙間

隙間
日曜日の電車はよい

隙間がいっぱいある

その隙間に沢山の物が入り込んでくる。

陽射し、話声、笑い

普段はあれだけ人がいても

何も聞こえず、見えないのに

この1日は違う

こんな電車なら

毎日乗りたいものだ。(^_^)

2009年10月 3日 (土)

三千円

三千円
久しぶりにニュースを見た。

スマトラで大きな地震…

震災を経験している自分としては胸がザワザワする。

犠牲者のご冥福をお祈りします。


上京してすぐの頃

新宿西口を歩いていると

「阪神淡路震災復興義援金のお願い」と書かれた募金箱を持ったボランティア?の方々がいらした。

近づくと「まずはご署名を…。」と

促されるまま署名をし、財布を取り出すと唐突に

「三千円になります。」

と言われた。

「は?」

「三千円以上、お願いします。」と再び

少し頭を整理してから僕はこう言った。

「募金とは任意のものですよね?何故金額が決まっているのですか?」

するとお兄さんは「三千円以上戴く事になっているんです…。」と少し声が小さくなった。

「金額をこちらで決めては駄目なのですか?」

「ハイ、駄目なんです。」

「何故?」

「…三千円以上でないと困るのです。」

「誰が困るのですか?」

「…。」

正直、「被災者の方が…。」と言ったらぶっ飛ばしてやろうと思った。

アンタの目の前にいるのは、その被災者なのだから

するとお兄さんは「…子供達がです…。」

「…?」

「恵まない子供達が今度、演奏会をするのです…。」と苦し紛れにそう言った。

ここまで来ると、もう訳が分からなかった。

お兄さんは何やら小さな冊子のようなものを出して、自分達の活動が如何に正当であるかの説明を始めたが

僕の頭は真っ白になっていた。

ポケットに手を突っ込んで、入っていた一番大きな小銭を募金箱に投げ入れ

その場を立ち去った。

誤解の無いようにお話しをしておきます。

募金活動をなさっている方々の殆んどは、真心の善意の活動をなさっていると思います。

僕が経験したケースが極めて稀だっただけですので誤解の無いように…。(+_+)

後から聞いた話では、極一部の募金活動の中には詐欺紛いの物もあるらしいとか…

とても残念な事です。

兎に角、僕は任意の金額を募金した。

「良い事をした。」という気持ちは

何処にも無かった。

焦土と化した街をさまよい歩いた記憶と、後味の悪さだけが

いつまでも残っていた。

2009年10月 2日 (金)

千鳥足

酔っ払いがホームで

千鳥足

脱力歩きで色々と足の関節をクネクネした挙げ句

結果的にそれが世間で言う「ツーステップ」っぽい歩き方になっているのが

ちょっとオモロイ。

そしてお決まりの

ホームの端っこでのリバース(+_+)

何やってますねん…ホンマ。

しかし足元が覚束ないらしく

そのままフラ〜と…前屈姿勢のまま線路にトテトテと

危ない!!!!

ホームには電車が近付いている

人間、こういう時のダッシュはものすごい。

荷物を置いたまま、30メートルの猛ダッシュ

グイッと酔っ払いの肘を掴んだ

同時に電車がホームイン

間一髪(+_+)

「大丈夫ですか!?」

と酔っ払いに尋ねると

驚いた表情で「…はっ?」と言うてこましよった。状況を全く理解していないご様子…

もう人間は助けたらへん。(+_+)

それはウソウソ

しかし

危うく嫌なものを見るとこでした…(+_+)

怖い怖い。

2009年10月 1日 (木)

お土産

お土産
副業先に配るお土産です。

何せ一ヶ月近くお休みしていたので
…。

お仲間達へ

ご迷惑をお掛けしました。(+_+)

お土産といえば

我田中家は元来、お土産に無頓着だ。

帰京の際にお土産等買って帰ろうもんなら、オカンに本気で

「イラン、イラン、イラン!」

を連発される。

しかしこれは「いらない。」の意ではなく

「イラン(余計な)お金を使いなさんな。」の意だと

今は分かる。

優しさやね。

そのオカンも只今、趣味の旅行中。

お土産は勿論無し。(^_^)

それが田中家なのです。

愛しき我一族。

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