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2009年11月30日 (月)

動画コマーシャルスタート!!

動画コマーシャルスタート!!
動画コマーシャルスタート!!
To R Mansion最新コマーシャルです(^_^)

地球箱、いよいよ盛り上がって来ましたよ〜。

是非チェックしてみて下さいね!

今日も稽古頑張りますよ〜!!

CMはこちらから→ http://www.youtube.com/watch?v=zHyDTKPnxas

2009年11月29日 (日)

役目

昨日、稽古場近くの古本屋さんで見かけた「ブルーノート アルバム カバーアート」Vol.1と2。

その時は所持金ゼロだったので、今日こそは!と勇んで買いに行ったものの、、、

「ついさっき売れちゃいました。」と店主。しかも2冊とも  (゚ー゚;

ついてないね。

本棚のそこの部分だけがポカーンと口を開けてて「アホ~!」と笑っているように見える。畜生。

でも頑張って稽古。

通し前の稽古場での夕食

どうも狭っ苦しい所でご飯食べるのが苦手で、近くの公園でせっせとお弁当を広げ「いただきまーす!」と手を合わせた瞬間、雨ザー!  (゚ー゚; 私、なんかしました?

半分意地になって雨ん中、おでん食べた。

熱々だったのがちょうど良くなったよ。猫舌なのでね。

初荒通し。

課題が多く見えた。カットして良かった所、駄目だった所、

兎に角、また練り直しやね。

隣に座ってた共演者が「不安ですね。」と心配そうにしてたから

「そうかい?」と鼻の穴を思いっきり膨らましてみせた。

ここからひっくり返すのが面白いんやんか(◎´∀`)ノ

多分、僕はこの稽古場で不安になってはいけない。そういう役目な気がする。

大丈夫。この「ザー!」は雨の音ではなく

きっと12月の拍手の音よん。

2009年11月28日 (土)

古き良き物

古き良き物
懐かしい旧中目黒のアパートを訪れた時

近所の銭湯も健在でした。

蛇崩の交差点にある「寿湯」

最近流行りのスーパー銭湯とは違い

昔ながらのエエお風呂屋さん。

タイル張りの富士山は勿論だが

ここで面白いのはメイン浴槽の壁が水槽だという事。

体調70〜80センチ級の鯉がうようよ泳いでる。

以前利用した時、初めてこの銭湯に来たらしいおっさんが、水槽にたいそう感心したらしく

「へぇ〜。」と水槽にへばりついて動かず、その間、僕の顔のすぐ横におっさんのおけつがプリプリしてて閉口した事があった。

勘弁してくれ!

気持ちは分からんでもないがね。

入湯料は今や450円ですって!高い!!!

今までも2、30円ずつ、じわじわと値上がりしてきた銭湯業界。

思い切った値上げ出来ないのは国から助成金が出ているからなんですって。

初めて聞いたよ…(+_+)

当たり前だった風景も今や助成無しでは生きていけない、古き良き文化となりつつある。

ん?

今や助成金無しには生きられない文化?
何だか聞いた事あるぞ?(+_+)

自分が今立っているこの道を

古き良き文化にしてしまってはいけない。

役者一人一人の責任は重大である。

2009年11月27日 (金)

甘え

台本を読み返してみる。

細かな段取りの変更や立ち稽古の中で、その場の雰囲気で変更した台詞がどうしても思い出せない。

考えてみると、普段はホンマに贅沢な稽古場におるんやなあとつくづく感じてしまう。

演出家のダメ出しや、役者のちょっとした提案等、必ず後輩や演出助手が記録してくれていて、次の日に「あそこどうしたんだっけ?」と聞いても誰かが必ず教えてくれる。

毎日、六本木に行けば稽古場がある。鍵は誰かが開けてくれる。

台詞を間違えると必ず以前紹介した「ラブレター」(稽古中間違えて言ってしまった台詞をチェックした紙。例:×していました。→○しました。)が机にスッと置かれている。

ホント贅沢。

でも、それはきっと当たり前ではない。当たり前に感じてしまってはいけない。

僕が毎年、To R Mantionと組むのは彼らの世界観に大いに共感しているという理由の他に今の自分の劇団での環境を「当たり前」に感じてしまっている自分を律する為でもある。

甘えてはいけない。

舞台上とは世界で一番孤独な場所だ。

舞台に立つと緊張するのは、それは何より孤独だから。

でもその孤独に負けないで頑張って立ってる。心の目と耳を研ぎすまして。

すると袖から誰かが出てくる目と目が合う、心が溶け出し、最初に出た言葉

それが台詞。

これでもう孤独はない。

その瞬間まで甘えてはいけない。(*^-^)

2009年11月26日 (木)

I Love グリーン!

グリーン!
新居レポ(^_^)

何と二軒隣はタイ料理屋さんです。

昼間から大大大好物、グリーンカレーの香りが〜

アカン!!この匂い!たまらん!!

グリーンカレー最高。

世の中のCoCo壱のカレーが全部緑色になったら嬉しいのに。

いかん、いかん(+_+)ワスは今、押忍!家庭科部でした。

人に頼らず作らにゃね。

2009年11月25日 (水)

懸念…。

懸念…。
公園はほんといいですね。

今日の稽古場は世田谷の「総合運動公園」です。

こんな美しい風景に出会えるなら、毎日違う稽古場ってのも悪くない。

稽古場として借りた体育室は普段、剣道教室らしい。

こう見えても、子供の頃、剣道少年でした。懸念…。

自分でもすっかり忘れていたけどね。

何で剣道だったんだろう…?

確か親父が昔やっていたからだったような気がする。

違ったかな?

ところで

僕は普段滅多にテレビを見んのですが

先日「マイケル・ジャクソン特集」を組んでいた「スマスマ」を見たよ(^_^)

今や神格化されてしまったマイケルだけど

ライオネル・リッチーとの幼少期のエピソードを聞くと

当たり前なんだけど「人間」なんやなぁと(^_^)温かくなります。

しかし…(+_+)

番組の内容より何より、司会の中居君が初対面のマイケルのお兄さんや映画監督に対して

通訳を介しての会話とは言え、事有る毎に

「マジか?」「マジか?」

と受け答えしていたのが非常に気になった。

エロ、グロ、暴力シーンの次に目を光らせるべきは

言葉の乱れシーンではないのかな?

理性のフィルターを通らずダイレクトに心に届いてしまう言葉の方が、寧ろ子供達への影響が大きいと思うのですが…

どう思われます?

そしてまたテレビを消した

きっとまた暫く見る事はないと思う。

2009年11月24日 (火)

ゆとり

本格自炊生活。

今まで90パーセント外食やったけんど

本格自炊せにゃね。

別に料理が嫌いな訳ではないんです。

そもそも急がしくて家にすら帰れなかったからね。

自分のベッドで眠れるのは三日に一回あるかないか、研究生時代なんかは副業明けから稽古の時間まで公園のベンチで眠ったりとか

流石に今はそこまでの体力はないけど

拠点が六本木である以上、郊外での生活は困難を極めてた。

でも今は稽古場まで30分圏内やから

自炊せんとね。(◎´∀`)ノ

家賃も上がりましたし(゚ー゚;

人間の最大の贅沢はゆとりやと思う。

別にそれがお金でなくても、時間でもいい、あるいは気持ちでも、心でも。

少し時間にゆとりが出来たからこそシャンとせんとね。

あんなに欲しいと思っていた「ゆとり」を手に入れた瞬間

人はザワザワしてしまうから、不思議やね。

お金があっても不安だし、時間があっても「こんな事してていいんか!」とか

いいんです。

感じる事を放棄してはならない。

ザワザワから逃れようとすると、余計に遠回りをしてしまう。

「紛らわす」からややこしくなる。

そう思うね。(-_-X)

簡単お料理レシピ大募集!!

「押忍!家庭科部」レポお楽しみに。ヽ(´▽`)/

2009年11月23日 (月)

ちょっと急ごう。

研究生時代住んでたアパートに行ってみた。

菓子折り持って。

よく家賃遅れて当時の大家さんには本当に迷惑を掛けたから。

残念な事にちょうどお出かけされてたようで、近所に住む妹さんが応対してくれた。

おぼろげながらだが妹さんも僕の事を覚えて下さっていたようで

「ああ!よくテレビに出てらした、、、!」と。

「よく」は出てないが覚えていてくれて嬉しかった。

住んでた二階を見上げると、狭い張り出しのベランダに工夫して洗濯物が干してあった。

今の住人やね。

そうそう洗濯物、俺もそうやって工夫して干してたなあ。

Misyukubyouinn

その反対の窓から見える病院。目の前が「○○安置所」だったので、夜中に身寄りのない仏様がヒッソリと出棺されるのをよくベランダからボンヤリと見ていた。

そして

ここ

Setagayakouenn 世田谷公園

第二の故郷。

ここに戻りたかった。無性にね。色々、色々あってここに帰って来たよ。

「ただいま。」

呟くと、頭の上を無数の鳩がかすめていった。手荒い歓迎。ビニール紐から救出してやったあの鳩だったりしてね。んなわけないか。

それにしても

人は久しぶりに歩く路地を「狭くなった。」と感じ、道筋の事を「短くなった。」と感じる生き物らしい。いくつから、いくつになってもね。

時間にも同じような事が言える。

以前とは違い、感じるもの、見えるもの、聞こえて来るものが厳選されつつあるのを感じる。

ちょっと急ごう(*^-^)

のんびりとね

俺らしく。

今日も

人生は

素晴らしかった。

2009年11月22日 (日)

ホープ君

Hopekunn ホープ君を知ってますか!?
渋谷の待ち合わせ場所の二大巨頭と言えば、ハチ公、モヤイ像ですが
しかし貴方は知らない。この「ホープ君」の存在を。
そもそも「君」ってのが彼の補欠感を煽っている気もするが
渋谷西口のビッグカメラ側、宝くじ売り場の陰にヒッソリ佇むこの「ホープ君」
新たな待ち合わせスポットにお勧めだ!
マイナーな彼の為に僕が「ホープ君普及大使」を買って出ようではないか!!
おっ!?
早速、仕事の電話が!
「もしもし、お疲れ様です。今ですか?ええっと、ホープ君の前に、、、はい?ですからホープ君というのはですね、、、ああっと、何でもないっす。ハチ公で、ハチ公前で!」
( ´,_ゝ`)チーン

2009年11月21日 (土)

喋り癖

 あぁ…喋り癖。(+_+)
特に僕の癖は厄介ですね。
何だか流暢だがあまり残らない感じというかですね。
この原因は簡単。「台詞の情景」よりも「巧く喋っているイメージ」が勝ってしまっている。
台詞言ってる間に楽しくなっちゃうみたいなね。
また一からやり直しやね。 
さてとこれが有名な目黒川の桜道の入口。Meggurogawa 

中目黒の駅ホームから見えます。桜の名所の一つだが
難点が一つ。
川を挟んで左右一車線の上下の車道が異様に狭いのだ。
車一台通るのがやっとなので集団でお花見の場合こうなるOhanami

う~ん(+_+)

でもちょっと面白いでしょ?縦一列お花見。

場所を取ってのお花見には向かないが

お散歩には最高ですよ。

2009年11月20日 (金)

2012

2012
ハリウッドは地球を滅亡させるの大好きみたいやねぇ。

惑星直列のこの映画よりも「アルマゲドン」の方がよっぽど現実的だ、という物理学者の記事を読んだ。

地球に向かって来る巨大隕石や小惑星を

衝突まで3年内までに発見出来ない場合

人類覚悟を決める時だ、と…

そっちの方がこえ〜!!!!(+_+)

しかし2012(^_^)

時間があったら見てみるかな?

ジョン・キューザック好きなので。

この俳優、やはり思い出すのは「ハイ・フレディ」「クレイドウィル・ロック」等、味わい深い作品が多いが

今回はついに地割れドーンの中を走り回る、ハリウッドど真ん中な作品ですな。

決して否定的ではないのです。(^_^)
羨ましい!!

ドラマ作品とメジャー作品を行ったり来たり出来るのってやはり格好いいじゃないですか!

ガッツリとドラマで論理的に芝居をした後は、CGハメコミの映画で何にも無いセットの中で怪獣に踏み潰されて「ギャー!!」みたいな仕事も楽しい。

要は…四六時中、芝居してたいんやね。

ずっと

ずっーと(^_^)

2009年11月19日 (木)

チンドン屋さん

Photo431
中目黒に新しく、鮮魚が売りの居酒屋がオープンするらしい。

チンドン屋さんは素敵です。

前回のTo R Mansionの舞台でチンドン屋さんと共演したが

「フワッ!」と一瞬で場を掴む口上の上手さに舌を巻いた。

「ツカミ」という言葉があるように

舞台上での勝負は登場して2〜3秒が最も重要だ。

役者は己の直感は必要以上に重要視するのに、観客の直感という物を軽視する傾
向があるが

観客は役者の好き嫌い(信用出来る出来ない)を一瞬で判断するのだ。

シーンにおけるロジックの展開は長いスパンでの勝負だが

その前に役者が乗り越えなくてはならない大きな課題

それがこの初めの数秒だと思う。

ここを外すと大きなマイナスを背負ったまま終幕まで歩き続けなくてはならない。

ではどうすればよいか?

端的に言うと「何か」を持って出て来てくれればいい。

自我以外の「何か」を

感情や状況の説明も「説明」と記される以上、自我の範疇に入る。

だったらまだ「度胸」とか「根性」の方がマシかな。

「情熱」も駄目。暑苦しいからね。

さて?では「何か」とは何か?

???????????

ここまで話を広げておいて分からなくなってきたぞ、、、、\(;゚∇゚)/

ただ言えるのは上手い役者さんが登場した瞬間って何故か一瞬「無音」になりますよね。

いい意味で場が凍るというか、、、。

ブログ初の結論放棄!

だってこの問題、深過ぎる。

皆さんはなんだと思われますか?(←逃げた!!)

(^-^;

2009年11月18日 (水)

お二階さん

お二階さん
初の一階生活。

そう言えば大学の下宿も二階だったし…。

以前は四階の最上階ってマンションにも住んだが

一階は初めて(^_^)

不動産屋の話によるとお二階さんはご家族だとか。

どうりで…バタバタと天井がうるさい。

でも「うるさくてとて眠れない!!」って人も勿論いるだろうけど

僕は何故か安心する。

人の気配にホッとするね。

バタバタを聞きながら家族の風景を想像する。

神戸の実家を思い出すなぁ。

家族団欒の音はいいね。

家族計画の音が聞こえだしたら大変やけど…(+_+)

今んとこ大丈夫。

おやすみなさい。

2009年11月17日 (火)

少しの触れあい。

少しの触れあい。
とある児童館で稽古です。

ご覧の通り天井の高いエエ稽古場でした。

早目に稽古場に着いて入口を探していたら、自転車に乗った雨合羽のおばさんに声を掛けられた。

「どちらに御用ですか?」

児童館の入口を探しているから、そりゃ児童館だろ!と思いながらも、今日こちらで稽古をさせて戴く旨を伝えると

「料金はお支払い頂けるのですか?」

カチーン(+_+)

まっ、まま落ち着いて…。

反対に「どちら様でらっしゃいますか?」と聞き返した。

「夜の部の受付の者です。」成る程ね。だからおばさんも今着いたんやね。

話を聞くと、ここはシステムがかなり厳しいから、料金の支払いも早目にしないと文句言われちゃうわよ、
とか裏話を色々聞かせてくれた。

エエおばさんやがな(^_^)

更に話をしていると何と、息子さんがウチの劇団の中野さんの息子さんとクラスメイトらしく、特に中野さんの奥様の事をよくご存知だとか!

世間は狭いですねぇ。

たまたま持ってた前のリビエールの夏祭りの旅手帳を見せてあげたら、とても喜んでくれた。

「昔はよく芝居好きな仲間にチケットよく買わされたのよ〜。」とかね。

正直でグーですよ、おば様(^_^)

すっかり話し込んでしまった。

別れ際の「じゃあ頑張ってね!」何てお愛想も、少し触れあいを挟んだ後だと嬉しいものだ。

今日はラストシーンをあたります。

皆!注意!退出時間をオーバーして、おばさんを困らせないように!

料金は早目にペイして!

ね?おばさん(^_^)

2009年11月16日 (月)

地図ー「ああ、ここね。」

Tizu 稽古の最後に大切な質問を受けたのに、残念ながら時間切れ

この場を借りてちょっとお話を
「戯曲をまずはどのように読みますか?」という質問に対して
まず「小説」次に「地図」最終的に「自伝」
というイメージかな?

分かるかな?(^_^)
一つ目と三つ目はイメージしやすいと思う。

「地図」
について補足すると、戯曲を読めば当然、物語の最初と最後が分かりますね。
自分の演じる役が物語の最後に向かってどのような道筋を辿るか、覚える必要はないけど何となく頭に入れておく。
道筋によっては「思い切りがいいなあ。」だとか「えらい遠回りしてるなあ。」とか
自分が印象に残る部分を出来るだけ沢山、客観的に触っておく。
荒立ちに入ると、実際その道に立つことになる。その時に地図上には記されない位、細かな沢山の分岐がある事に初めて気がつく。その段になって「初めて来た、、、!」では困る。「ああ、ここね。」と思える事が重要。
「初めて来た、、、!」では緊張しちゃうでしょ?緊張は集中を高める最強のツール。こんなしょーもない事に使っちゃ駄目。もう少し後に取っておく。あくまで稽古はリラックスして行う。その為の戯曲の読み込み。
稽古中は、分岐のどれでもない地図上の「道」を選んだ理由をただ考える。突っ込んで言うとその「理由」に助けてもらう。「理由」はそこに立つ不安を払拭してくれる唯一の魔法だからね。
続きはまた今度(*^-^)

2009年11月15日 (日)

秋はどこぞ、冬はどこぞ。

今日は半袖でした。

ダウン来てはる人とすれ違った。

ん?そんなに寒いか?むしろ暑くないかね?

秋はどこぞ、冬はどこぞ、仕事終わりにちょっと探して歩いてみる。Ueno_3

紅葉した桜の木々が綺麗だ。その内の一本に近寄ってみると、突然ただの枯れ木に見えてしまう。

「なんやこんなもんか。」と離れてみると

黄色や紅やら茶が重なりやはり美しい。

近すぎると分からん事があるね。

当事者でおると分からん事がいっぱいあるね。

立ち去る前に少し、振り返るとよいね。

有り難みがよく分かった。

さて

例のAoyama Flower Marketにてこんな本を買ってみた。Aoyamabook_3

Akaihana_3 こんなん。

ちょっといいでしょ?

どんな美術書よりも素晴らしい色見本だ。

とある美大の教授が

「美しい色をいかす為には必ず悪役になる色が必要だ。」と仰っていた。

良い事を聞いた。

「悪役の色」

今まで考えてみた事もなかったなあ。

これからはちょっとした景色を見る目も変わりそうだ。

色んな物、出来事をもっと目を凝らしよく見てみよう。(゚ー゚)

最近は僕自身が進んで悪役を買って出ていた感があるからね。

ゆるりといくですよ。

2009年11月14日 (土)

「いてまえ!」

プレステ持ってる方へ!!!

只今、2010年発売のメタルギアソリッド・ピースウォーカー体験版ダウンロード配信中!!

メタルギアソリッドは「如何に敵に見付からずにミッションをクリア出来るか?」が醍醐味のゲームですが…

是非とも見つかってみて下さい。

敵が慌てて本部(HQ)に無線連絡しよります。

その本部(HQ)から「いてまえ!」等々指示を出すのが僕の声ですよ〜。

「いてまえ!」は嘘です。ちゃんと標準語で指示出してます。

お楽しみに(^_^)

戦闘中はギャーギャーと結構喋っていますので面白いですよ〜。

無料ですので是非!!!(^_^)

メタルギアの公式サイトからメモリーにダウンロードそしてPSPでプレイです!

是非是非!!!(^_^)

2009年11月13日 (金)

ありがとやんした。

ありがとやんした。
グッバイ仙川。

あんがとね。

結局、あんま馴染めんかったねぇ。

でもアンタ、ほんまエエ街やったよ。

あんがとね。

さて

ニューライフ

どうなります事やら。

そう言えば、仙川のアパートで職業を副業先にして詐称?してたんですけど(役者は部屋をかりるのも大変なのです…。)

最後、大家さんに挨拶に行ったら

「アンタ役者なんだね?」

と満面の笑みで言われた。

タハハハ…

バレてましたか。(+_+)

まっ、バレない方がおかしいか?

平日の昼間に洗濯してるサラリーマンはまずおらんしね。

うちはポストも無かったから郵便物は下駄箱に山積みやったから。

「劇団俳優座」の封筒がいっぱい…。

なのに、有り難うございました大家さん。

老体鞭打って雨漏りを直してくださって有り難うございました。

旅公演の時も「2ヶ月海外に出張です。」と出掛けたのに何故かお土産が「柚子胡椒」だった事をお許しください。

工務店を営む優しいじーさん。

夜勤明けで寝てても、思いっきり1階で電ノコ回すもんやから、よく引田天孔に同じく電ノコで真っ二つにされる夢を見ますた。

その他、諸々諸々

ありがとやんした(^_^)

2009年11月12日 (木)

7年振りの再会。

7年振りの再会。
実に7年振りの再会!!

以前、共演した時は僕は二十代やね…(+_+)

劇団・ロリータ男爵のタンちゃんです。

タンちゃんは今回、僕と同じチームでヒヨコ役を演じますよ〜。

ヒヨコとカタツムリ、それにバッタのトリオです。

おもしろそうでしょ?

しょっちゅうヒヨコに「くっちまうぞ!」と脅されて「スンマセン、スンマセン…。」みたいなカタツムリ。

ほな何で一緒におるねん!!的なね。(^_^)

お楽しみに。

長くお芝居してると、こういう再会の喜びがあるね。

頑張ろっと!

タンちゃん宜しくね!!(^_^)

2009年11月11日 (水)

引っ越しでい!(後編)

上京して最初に決めた部屋は中目黒から歩いて10分弱、

日当たりゼロのジメッとしたアパート。

決めては値段!風呂トイレ別、キッチン2畳、部屋4畳半、、、

しかし5万円!安!

ちょっと気味の悪い部屋だったが、まぁエエかと。

ところが…

後引っ越しまで3日という所で不動産屋から突然の電話

「引っ越しの日を2週間伸ばして下さい。」

ちょっと考えたが無茶な相談だった。

部屋が決まるまでの間…と居候させて貰っていた友達もかなり苦い顔をし始めたし

第一、2週間とは? 1日、2日ならまだしも2週間?
いくなんでも長過ぎる。

契約が終わっている以上、こちらにも聞く権利がある。

イライラしながら「どういう理由で?」と尋ねると、少し言葉を選ぶ間が入った後、こう言った。

「床から…異常が見つかりました。」

この「異常」ってやでしょ?(゚ー゚;

直ぐにピンと来た。

この部屋の場合、床=畳を指す。

確か内見の時に不動産屋が「ちゃんと畳は張り替えて…。」と話していた。

勿体つけるのはよそう、つまりは畳を引っくり返すと皆さんがご想像どうりのものが出て来たのだ。

♀のね。

電話を切りすぐに行ってみた。

張られた黄色いロープの後ろにはヤジ馬が沢山たかっていた。僕はその最後尾にいる。

これから自分が住もうという部屋をこれだけの人数で眺めるのは、何だか不思議な気分だった。

出入りする警察関係者、時折焚かれるフラッシュが2畳と4畳半の部屋の全部を悲しく照らしていた。

改めて「狭!」と思った。

勿論その時点で「異常」はとっくに運び出されていた

そのフラッシュに一瞬照らされたものを見て、背筋が凍った。

実は内見の際に気になっていた事が一つあった

白土で塗り固められた西側の壁

その壁に鉛筆の細い線で何かが落書きされているのを僕は見ていた。

複数の線、曲線、、、?

不動産屋さんが「意外に中は綺麗でしょ?元々住んでいたのは女性の美大生だったらしいですよ。」と僕に言った。

確かに、、、がさつに扱われた部屋ではないのは分かる。しかし壁に落書きをする神経は如何なものかと。

契約の書類を書いている際もあの壁が何となく気になっていたが、新しい「東京ライフ」が始まる高揚感の前では、そんなひっかかりは長続きしなかった。

そして数日後、僕は人だかり越しに再びその壁と向き合う事になる。

警察のフラッシュがほんの一瞬浮かび上がらせたその壁に描かれていたものを

目の前にいるオバチャン達はきっと認識出来なかったと思う。

何故ならそれは鉛筆の、おそらく「2H」位の固さで書かれた細く薄い線の落書きだからだ。

2×2メートルの壁全部を使って描かれた巨大な

「女性の笑顔」

髪は短く、ニコリとした

未完なのか、ダルマのように黒目はない。

或はモジリアニのように、これで完成なのか。

僕はその一部を近くで見ていた。だから今分かる。この野次馬の中でその薄い絵の全貌が唯一理解出来ている。

ゾッとした。

ようするにあの時、僕は「異常」の上を歩いていた事になる。

見つかったのはその美大生の関係者なのは間違いないが

「笑顔の女性」と同一なのかは分からない。

今思うとあれは「落書き」ではなく「作品」だったのだ。

その足で契約を破棄した。

関西人根性でこれを逆手に「それでも住んだるから家賃半額にせい!」とのたまってやろうかとも考えたが、オカンに「アホか!」と言われそうでやめといた。

結局、歩いて20分のもっと遠い物件に決めました。

散々な滑り出し。

でもその後、ゆっくりゆっくりと素敵な思い出が塗り重ねられ中目は僕にとって、今でも色鮮やかな素敵な街なのです。

そこに帰るよん。

また目黒川の桜が楽しみだ。(*^-^)

僕が体験したちょっと「怖い話」終わり。(゚ー゚;

2009年11月10日 (火)

引っ越しでい!(前編)

いよいよ決めて来ましたよ〜。

4〜5年振りに中目黒に戻ります。

念願の世田谷公園近くではないが

歩けば15分というとこか。

楽しみです。

上京してすぐの東京は神戸の田舎者の僕にとってはやはり未知の世界だった。

テレビで見る「警察24時」等を鵜呑みにして

引っ越し蕎麦を持って行った優しそうなお隣さんの家に突然ガサ入れが入ったり

新宿という歌舞れた街ではビールが一本3万円するんだとか

そんな事が日常茶飯事のゴッサムシティみたいな街なんだとね。

だから部屋探しも慎重に慎重を重ねた。

中目黒に決めた時も、交番にわざわざ行って

「この辺の治安ってどうなんですか…?」

とマジで聞いてみた。

初老の警官はムッとした顔をしながら、僕の全身をジローッと睨みこう言った。

「あんたなら、どんな街でも大丈夫だよ。」

確かに…(+_+)そりゃそーだ。

ちょっとビビり過ぎました…。

しかーし!!

一番始めに手付けまで打って決めた部屋には秘密があった…!!??

やっぱ東京怖いがな!!!と震えるような事件があったとですよ。(+_+)

この続きはまた明日…。(^_^)

珍しく稲川淳二ばりの怖い話をね…。

フフフフ…!

2009年11月 9日 (月)

赤ちゃんのいる稽古場

赤ちゃんのいる稽古場
今日は下高井戸で稽古です。

共演者のハルさんのお子様が遊びに来てくれましたよ。

可愛い赤ちゃんですな(^_^)

稽古場の袖からお母さんばかりを追いかけているのかと思いきや

皆の息がぴったり合って大きな技が決まった時に必ず声を出して笑ってくれるのです。

ちゃんと見てくれているんですね。

場の癒し効果は勿論、稽古場の空気までも綺麗にしてくれているような

赤ちゃんパワーってホンマ凄い。

こわもての僕にもニコニコと笑顔を沢山くれました。

夕方までの稽古を終え、夜はまたゲームの声録りです。

頑張って来ますよ〜(^_^)

2009年11月 8日 (日)

モーションキャプチャー

三たびゲーム会社へ…!!

極秘?プロジェクトだという事を強調されてますので、絵と文章のみでごめんなさい。

今日は何と生まれ初めて!モーションキャプチャーの撮影のお仕事でしたよ。(^_^)

そうです、映画のメイキング等でよく見掛ける、全身タイツ、ブルーバックでの撮影。

オモロいですなぁ!あれ!(^_^)

関節という関節に光る玉をつけて撮影エリアに入ると…!

アッと言う間にパソコン上では棒人間になる。

ん~、余計なお肉が再現されない分、スマートに見えますな。(^_^)

しかし…全身タイツ…暑い、トイレ行けんしね…(+_+)
スタジオ内は撮影厳禁故、絵で失礼…。こんなん。Zennsinn

室内の床にはビニールテープが張られてあり、それらを廊下だとか、壁だとかに見立てます。

この辺は普通の芝居の稽古とおんなじですね。

しかしいざ撮影開始の「スタート!」が掛かると…、いきなり演技に入っては駄
目…!!

まずはアクティングエリア内でTポーズ

こんな感じPozu

これがパソコン上で編集する際に基準となるポーズらしい。

そこから演技スタート。

予め録音された声優さんの動きに合わせてお芝居をします。これがなかなか難し
い…。

互いにタイツでオモロイ格好ながら熱い芝居を繰り広げ…

最後はやはりTポーズで終わり。

ピチピチスーツは役者の体力を奪うので小まめに休憩を挟みながらの撮影。

「ふぅ…。」と一息ついて顔を上げると全身タイツ姿の共演者がコーヒー飲んでたりしてて、何だかスタートレックの宇宙船内にいるような感覚でした。Otya

そんな、にわか近未来体験撮影を終え、家に帰る頃にはすっかり夜になっていた


頑張りました。

因みに僕は今回のモーションキャプチャーで「鋼鉄・歯車・硬い」ゲームの「蛇」役でした。これヒントです(^_^)

ピンときたかな?声は違いますが芝居が一部僕ですよ~。

ではでは!






2009年11月 7日 (土)

どうしても髪の話

題名パクりました(^_^)本当は「コメの話」でしたよね?

いや、しかし思うのだ。将来、薄毛になった事を考えると今から不安で仕方がない。

シャンプー時や、起床時、ハラリと抜け落ちた髪を見ると自分の元を去って行った女性を見送るが如く、未練たらしく「Nooo!」とね…

ま、カツラになるにしても今は技術も進歩して誰が見てもそれと分かる「Mr,カツラ」みたいな事にはならないとは思うのだが

植毛

これも考えものだ。

あれって確か、毎月?もしくは数月毎に植え替えると聞いた。

収入の安定している方々はよいが、我々の如く収入の安定していない職業の者が植毛するとなると、「今月は苦しいから植え替え出来ないな…。」って事になったりして、月毎に髪が増えたり減ったりする羽目になるのでは?と想像してしまう。

という事はその月の髪の量がタナカミオウの収入のバロメーターになってしまうという事だ。

「おっ!フッサフサ!今月はアイツ頑張ってるなぁ。」とか

「何だかちょっと薄い…大変みたいだなぁ。」とか

腰まで髪がのびてたりした時は「年末ジャンボかなぁ?」とかね。(゚ー゚)

これからの師走期に至っては後ろからソッと頭にマフラーでも巻いてあげたくなる位、閑散としてたりして…

そういう時は遠慮せず巻いてやって下さい。

急にアラブ人のような風体になって世間を驚かせる事でしょうよ。

バンザーイ\(;゚∇゚)/

2009年11月 6日 (金)

お茶の水美央

Photo396今回のタワレコのポスターもいいですね。

「タワレ高」シリーズも最高でしたね。

坂本龍一…!!渋い。僕が増え続ける白髪を染めないのは、最終的にこういう胡
麻塩頭になりたいから。

しかし…以前にも書いたかもしれないが、僕の髪は数奇な人生を歩む運命にある。

というのはサイドの一周ラインは天パで…

頭頂部、縦ラインは直毛なのだ。

図解するとこうPhoto400

どうだろう?分かりやすく直毛部分と天パ部分を色分けしてみた。

父方の天パの性質は強く

母方の直毛の性質は線が細く繊細である。

最近、弱々しくし少し薄くなってきたなぁ…と思われるのはやはり直毛の方だ。

つまりこのまま直毛だけが抜け落ちると…Photo3991

こうなる。天パのみ生き残っている所に注目だ。

ついでに輪郭、及び鼻の形まで変形している所も注目の的だろう。

こうなったらもう、役者としては美味し過ぎる。

「お茶の水美央」

即、改名だ。

新しい芸名(美央は本名です。)を冠に新劇界を揺るがす日も…

近い…?

( ´,_ゝ`)チーン

2009年11月 5日 (木)

禁煙宣言(^_^)

禁煙宣言(^_^)
大好きな煙草を辞めます。

愛してると言っても過言じゃない位、身体に染み込んでるからこそ

大好きな内に辞めてみる。

願かけも兼ねてね。(゚ー゚)

というより、ちょっと面倒になったのだ

完全に中毒化している自分を相手にするのがね…

ここ数日の喫煙ペースは尋常じゃなかったので、ちょっと心配になった。

さて、どう始めるか

昔、親父が禁煙の際にゴッソリとガム買ってたので、まずは真似してみよう。

暫くブログはつまらん禁煙日記みたいになると思いますがお付き合い下さい。(+_+)

僕の喫煙歴は長い。

劇団の研究所発表会での喫煙シーン
の為に練習したのが切っ掛けで

すっかり煙の虜になったのだ。

わざわざ吸わなくても、充分成立するシーンだったが

「〜と煙草を吸う。」と、ト書きにあっただけでちょっと挑戦してみたかったのだ。

研究所時代や、とかく若い頃は

「何でも経験しなきゃ分かんないだろ!?」

みたいな青い言いぶんがあったが

今は分かる

「いちいち経験しなくても、ちょっと考えれば分かる。」

とね。

もう「知らない」を怖がる年でもないし。

あぁぁぁぁ…

意思の弱い俺…

続くかなぁ、何か不安になって来たぞ…

皆様、応援してね(^_^)

まずは皆様に宣誓から。

同時に「私はこうやって辞めました。」「知り合いがこうやって辞めてた。」のレポも募集です。

そのアイデア!タナカミオウがすぐに実行しますぞ!!

宜しくです!!

2009年11月 4日 (水)

This is it!

Photo367_2
そうそう!二週間限定公開の映画「This is it」観ましたよ。

で、何故写真がアンヴィル、、、?

すんもはん、マイケルのポスターの前で写真撮るの忘れてたもので、、、(-ε-)

この写真大好き!落ち込んだ時は、この三人衆の写真見て「プッ!」と笑って元気になります。

アップリンク様々ですな。

さてマイケル・ジャクソン

予想していた通りの満席状態。

お客さんの年齢層はやっぱちょっと高めか。

あえてレトロヒューチャーなオープニングにマイケルらしさを感じつつ、

本編の真剣なリハーサル風景に見入ってしまった。

改めて「この人カッコええなあ。」と惚れ直しましたね。

作品中でマイケル自身が言っていたように、テンポ、アレンジこそ違えど、徹底的に音源にこだわり

レコーディング当時さながらの音質で数十年振りのライブを行おうとしていたのは、ほんま素敵。

だって単純に見る方とすれば一緒に歌いたいですものね。(゚ー゚)

その後の悲劇を悟る事なく、ライブに関わっている皆が、ツアーに懸ける情熱を熱く語るシーンも勿論良かったが

何度も、何度も細部に拘り、徹底的に同じパートを繰り返し練習するマイケル・ジャクソンのアーティストとしての姿勢に涙した。

映画は殆どの感傷を含まず淡々とリハーサル風景を追う。

今更のCGがちょっと蛇足な気もしたが

彼にとってはその世界もやはり大きな「夢」の一部だったに違いない。

劇中、マイケルが何度も口にしていた言葉が今も胸に残る。

L O V E(エル、オー、ヴイ、イー ←ラブではなく、あえてこう発音していました。)

リハーサル中、スタッフとの小さな衝突の中の会話でこう口走る

「僕は決して怒りからこう言っている訳ではない、LOVEからなんだ。」

ああ、やっぱこの人、世界一、いや宇宙一やわ。

よっしゃ頑張ろ。(*^-^)

2009年11月 3日 (火)

「シンプルライフ」 

「晴れた日には

洗濯を

曇りの日には

掃除をし

雨落ちる日は

本を読む

風穏やかな日は

自分の為

嵐の日には

誰かの為に

よく働き

静寂の朝に

ハナ歌を

喧騒の午後には

人の話をよく聞いて

家路の夕暮

ちょびっと悩む

力尽き

眠り深き夜には

体を癒し

煩いて

眠れぬ夜にこそ

新しい

夢を見るのだ。」

シンプルやけど

これからも

こうやって生きてみようと思う。

色んな人に

ブログを読んでくれてる皆に

有り難う。(*^-^)

毎日パワー貰いまくってます!

2009年11月 2日 (月)

サヨナラ目線

素敵B級スポット
代田橋〜笹塚間のレトロな水道局

東松原〜新代田間の紫陽花群

仙川駅前、陸橋から雨上がりに見える富士山

駒場東大前の案山子の立ってる水田

千歳烏山、文学館前の鯉

全てメジャーではないが

京王、井の頭線、素敵B級スポットだ。

B級とは失礼だが、愛情を込めてそう呼んでいる。

どんなに区画化された街にも

必ず、風が集まる吹きだまりのような場所がある。

吹きだまり、これも、あまりいいイメージで使われないが

今回の場合

予定外に自然が自然と自然のまま集まってしまう場所の敬称と解して下さい。

そんな日常の景色を目の前にして

心休まると同時に

ほんの少し寂しさを感じるのは

自分が既に「サヨナラ目線」でその景色達を見ているからだろう。

まるで旅先で見る景色のように。

意は決したようだ。

後は「職業・新劇役者」をよしと受け入れてくれる

洒落の分かる大家を探すだけだ。

楽しくなって来たぞ。(^_^)

2009年11月 1日 (日)

あのベンチに

あのベンチに
あの場所に帰ろうかなぁと思う。

一番だったあの街に。

どうせ部屋も更新時期だし。

人生の第二章が始まった場所に。

今は…何章目位なんかなぁ?

どうしようもなく散漫だが、おもろい我が自伝。(^_^)
まだ心が動く内に帰ってみようかな。

上京して最初の頃、絶対に馴染めないだろうと思っていた東京を

好きにさせてくれたあの街

今となっては思い出が多すぎて

近付く事すら避けていたあの街。

なんだか大袈裟ですが、大した話ではないのです。

全てが始まったあの公園のあのベンチにもう一度座って

日がな考えたい。

そんな事の為にわざわざ今を捨てるのは

やっぱアホらしい事なんかなぁ。

後戻りはきっと良くないとは分かっていても

戻れるものなら戻ってみたい。

散り散りになった頭を束ねて

一本の道にするのだ。

そしたらまた

どうしようもなく散漫な自分に出会って

初めから道は一本しかなかった事に

気付くんじゃないかな。(^_^)

ごちゃごちゃ言うてますが端的に!

「引っ越し検討中!」

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