出演情報、今までとこれから

劇団俳優座公式WEBサイト

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月30日 (土)

確かに(1)

コメントにも頂いた学校公演

全国的にも数が減ってきているようで残念でならない。

大学時代、とても残念な仕事をした事があった。

自分の恥を晒すようで恥ずかしい事だが

知人の知人に「学校公演の仕事をしないか?」と誘われ、とある学校公演のカンパニーに数週間関わった事がある。

現役、オペラ歌手、元大手ミュージカル劇団員を中心に小中学生、場合によっては高校生を対象にしたミュージカル?劇団。

レパートリーは確か「オズの魔法使い」「サウンド・オブ・ミュージック」等、一応、それらしい演目を掲げて全国を回った。

しかし、稽古といえば書くに耐えない程、お粗末で

初日の数時間の稽古と振り付けだけで「では明日から宜しくね。」という具合だった。

逆に言うと、その数時間で賄えてしまう程のおよそダンスとは言えないダンスシーンや棒読みの台詞。例え子供相手とは言え、これで騙せる訳がない。学生の僕がそう思うのだ、よっぽどの事ではないか?

「もう少し稽古をしませんか?」「ここをこういう風に変えてはどうでしょう?」と「少しでも良くなれば。」という思いからの提案は悉く却下された。

1ステージ、25000円。大学生の僕にとっては嬉しい金額。「それさえ我慢すれば。」悪くはない条件だった。

しかし今は分かる。その時、僕が目をつむった「それ」が芝居の全てなのだ。(続く)

2010年1月28日 (木)

学校公演

秋に学校公演を含めた芝居のオファーが来ました。

また流れる可能性もあるからぬか喜びせぬようにしないとね。

学校公演

いいねぇ。今こそ、今の時代だからこそ

ウチも学校公演に力を入れてもいいのにと思う。

新劇の劇団だからこそ、それが出来るのではという気がしてならない。

やりたい演目だけをやれば良かった過去とは違い

今は未来を作る所から始めないと。

小難しい作品も大切だが、分かりやすく噛み砕いた作品も出来なくては

本当の実力とは言えない

分厚い参考書と絵本の重みは同等なのだ。


2010年1月26日 (火)

珍客

珍客
我が家に何故か男前

以前、ブログでご紹介しました中学時代からの親友です。

神戸での感動の再会から極僅かで

何と!東京本社勤務に!こんなはよ東京で会えるんなら、あの感動はなんやってん!空気読めんやっちゃ。(*^-^)

間もなくご家族もいらっしゃるとか。

いいねぇ。寂しい東京ライフに頼もしい仲間が加わった。

早速、我が家でギター祭と相成りまして

初めカメラを向けるとロッカーな彼は当然、中指を立てとりましたが

「お前もうパパやろ!」と突っ込んで

このポーズ。

相変わらずや。相変わらず過ぎる。

こんなに嬉しい事はない。二人、気分はまるで中学生な夜でした。

2010年1月25日 (月)

エコって難しい。

エコって難しい。
エコロジーの観点から会社で再生紙を利用したいがコストが…

という話を知人から聞いた。

!?

知らなんだ。( Д) ゚ ゚

当然、再生紙の方が安いイメージがあったけんだけど

通常紙の約1.2倍とな。

少しでも経費を削減したい今の世の中

そりゃあ奥手になる訳だ。

「差額は国から補助金を出す。」とか

そうしない事には難しいね。

車の買い換えばかりが優遇される不思議な国

それにしても、ちとあからさまですなあ。(-ε-)

2010年1月24日 (日)

観客離れ

観客離れ
知人の劇団公演の案内を頂いた。

チラシの他に小さなお手紙が一枚

「動員が大変なので是非とも来て欲しい。」との内容。

何処も一緒の様子…

観客の演劇離れは勢いを増す一方だ。

しかしその一方で確実に動員を伸ばしている劇団があるのも事実

こうなって来るとやはり作り手側に問題がある気がしてならない

果たして高い入場料だけが問題なのか?

古く重い演劇を受け入れない時代が問題なのか?

僕はそう思わない。

例え入場料が半額になろうと、極端な話、ただであろうと

観客に劇場に足を運んで貰わなければ意味がない。

世の中には「次はただであろうと観てやるものか!」と思ってしまう作品も溢れている。

これは演劇全体の問題だ。

半数以下の客席を見て「誰のせいだ!?アイツだ!」を問うよりも

もっと考えなくてはならない事が沢山ある気がする。

今、必要な事は政権交代、大政奉還ではない

今こそ必要なのはルネッサンスではないか

そう思えてならないのだ。

個人献金も確かに問題だけど

お金持ってる人の言う事しか聞かない世の中の仕組みがあるからそうなる訳で

足の引っ張り合いに時間を裂く以外に

もっとやる事があるでしょ!とね。

あれ?

後半違う話になってしまいましたね。(^・^)

いかんいかん。

2010年1月23日 (土)

アバター

やはり「アバター」がゴールデングローブ賞を獲りましたな。(^・^)

しかし…「作品賞」とは如何なものかと思ってしまいますが

あくまで個人的にね。

確かに映像美は想像を遥かに越えていたけどストーリーはちょっと物足りなかったかなぁ、と思っていただけに意外な受賞ではあった。

しかしハリウッド映画(←この言い方ってもう古いかな?)が久し振りに自然や大地を賛美する映画を作った事については拍手だった。

ハリウッド映画は自然を撮るのが下手だ

自然はただ単に観客の恐怖感を煽る背景として描かれる事があまりにも多すぎた気がする。

だから、ハリウッド映画に出て来る自然はやたら「濡れている。」描写が多い

主人公が何者かに終われ迷い込む場所

怖い物知らずの若者達がキャンプ中に何者かに襲われる場所

主人公の恐怖の表情、その後、雨にさらされ狂ったように風に揺れる、木々の輪郭…

みたいなね。

その点、アジア映画の描く「自然」は渇いた物が多い

背景に聳える物言わぬ山々

一陣の風が竹林全体を揺らし波立つ風景

感覚の違いなので

どちらがいい、悪いと言うつもりはなかったのだけど

自然を美しく撮るのは、やはりアジア映画が優れていると思うのだ。

「アバター」で見られた自然の描写も

夜、色とりどりに光るクラゲのような植物や

空気中に漂う島々と

山中よりは海中をイメージした表現に

やはり「濡れた自然」を感じてしまうのだ。

それが勿体ない気がした。

ちょっと泣けましたけどね。(^・^)

2010年1月21日 (木)

馬頭観音

Zenntai 中目黒駅近くにある目黒馬頭観音。

馬頭…?字の如し、馬の頭をしていらっしゃるのかご本尊を覗いていると

「ナァーゴ。」と猫がすり寄って来た。Batoukannnonn

フム。立て看板によれば中目黒は昔、目黒川周辺を中心に物資の運送業で栄えた街らしい。

今は舗装されてしまった川だが、確かに船着き場後が残っているね。 Megurokawa

運送業には馬や牛の力が必須

故に額に馬頭を冠する観音様が祀られているそうな。

動物に纏わる観音様なのですな。

「ナァーゴ。」

成る程、それでにここにいるのかね?

もしかしてペットを飼っていらっしゃる方にもご利益があるかもですぞ。(゚ー゚)

2010年1月20日 (水)

「穴」

海外公演でインドはニューデリーに入った2日目の出来事。

夜、ホテルまでの道程。インドの夜である。危険をかんじつつ、人気の多い大通りを選んで歩き帰っていた。

少し先にホテルへと抜ける大きな公園がある。

公園を迂回する手もあるが「園内を突っ切ろう。」と、周囲の安全を確かめながら、足早にソソと近付いて行った。

公園の手前の一本道50メートル、ここの街灯が壊れているらしく、この間だけは闇である。

「一気に駆け抜けよう。」僕は走った。No1_2

「ブルンッ!」と鈍いエンジン音。公園側からインドではお馴染みの三輪タクシーがこちらに向かって走って来た。かなりのスピードでしかも無灯火である。

運悪く50メートルの闇中、それとすれ違う形だ。当然、僕はそれを避け左に寄った。

しかし闇中、何故かタクシーは突然、僕の手前5メートル付近でフルスピードのまま右にハンドルを切って来た。全くこちらが見えていない様子だ。

「危ない!!!」No2_2

正直、死ぬかと思った。

闇中の一瞬の出来事

「ガコンッ!!!!」次に僕が見たものは、何とタクシーの底部、腹の部分であった。

ニュウデリーは首都とはいえ、アスファルトの舗装が悪く所々大きな穴がよく開いていた。

その「穴」に救われた。

物凄い勢いでタクシーは穴に前輪を奪われ、脱輪し僕の目の前でウィリーをしたのだ。No3_2

車体はゆっくりと腹を見せたまま回転し、僕の側面を通りぬけ、横倒しのまま「ガガガガガッ!!」と滑っていったのである。

子供の頃に見ていた西部警察で、よくニッサンの車がこんな目にあっていたのを思い出した。

単なる事故なのか?意図的にこちらに寄せて来たのか、、、?

ともかく現場から猛ダッシュで離れた。

遠くから様子を伺っていると、2人の警官に救い出された運転手が、トボトボ歩いたかと思うと路肩に置かれたパイプ椅子にドカッと腰を落とした。

運転手に大きな外傷は見えないが、放心状態にあるらしく、ボンヤリとした表情のまま、警官達に恐らく事故のあらましを説明しているようだった。

1人の警官が運転手の肩に手を置き何やら歌を歌い始めた。

勿論、意味は分からない。しかし旋律から察するにこの運転手を慰めているように感じた。

「おい!まずは救急車だろ!」と思いながらも、ともかく警官が来てくれた事に安心してホテルまでの道を急いだ。

シャワーを浴びた後も、冷や汗がまだ背中を流れていた。

2010年1月19日 (火)

主夫である。

いいね。ノンビリ生活。

頭の中から芝居がすっかり離れてて、いいんだか悪いんだか(^-^;

でも折角与えられた時間を有効に使わねばね。

まずは人間らしい暮らしを、、、!

束の間の、まるで主夫生活。

時間が経つのがこんなにもゆっくりなのに驚いた。

いつもは「行って来ます。」「ただいま。」がアッと言う間過ぎて、

一日が味気なかった。

今はとても穏やかである。

お客様からいただいた、「GABAN 手作りカレー粉セット」にチャレンジしてみよう。

おお!20種類のスパイス。我が家が一瞬にてニュウデリーの香りに

懐かしいなあインド。もう一回、、、いや、ええわ。(゚ー゚;ちょっと遠慮します。命落としかけていますし。え?この話知らない?フフフフ、ではまた明日。

さてカレー作り。途中まで詳しく書いてあった説明書が肝心の水の分量の所で

「玉葱が煮汁の上から顔を出す位。」と急に児童文学的な表現になっていてちょっと戸惑った。

で?それは結局どの位なのだ?\(;゚∇゚)/

何とか形にした物の、、、ウグッ!違う、、何かが足りない、、、まるでコクが無いではないか?

そもそも材料欄にある「スープ」とは何ぞや?「スープ」は今まさに作っている、これではないのかね?ルー=スープ、、、?アッ!!??

多分「ブイヨン」と呼ばれるあれだろう。スーパーで買って入れてみたら呆気ない位、アッという間に美味しくなった。

うん。本格カレー最高。ヽ(´▽`)/

有り難うございます!!

2010年1月17日 (日)

のみ

Photo049

これは、、、!食すしかないでしょう!!

目黒銀座のおされ(おしゃれ)カフェの看板に釘付けになった。

しかもランチセットに毛の生えた値段。

この値段で、ついに、ついに、人生初フォアグラ!!

しかもドンブリいっぱい!

これは夢ではなかろうか?と

自分をつねりたくなった程ヽ(´▽`)/

注文後も見知らぬ隣客に「いいんですかね?」とニコニコと無言の笑顔を振りまいてしまった。

そして来た!白い大盛りご飯の上に、、、!!!!


Photo050_2

( ´,_ゝ`)

フリスクケースサイズのフォアグラが一枚

のみ

やはり夢ではなかろうか?と自分をつねりたくなった。

絵では省略しましたが、ご飯の上にはレタスと玉葱が敷かれていました。

しかし確かにフォアグラは一枚

のみ

にっくき おされ(おしゃれ)カフェ。

明日からはこう表記してもらいたいものだ

Photo051

2010年1月16日 (土)

ある後輩

久しぶりに劇団の後輩に出会った。

この後輩は我がブログに何度も登場してもおかしくない位の間柄なのだけれど

本人がいたくブログ嫌いなので名前は伏せておきます。

ともかく久しぶりだ。

僕は上京して以来、三つの街に住んだ。

中目黒、千歳烏山、仙川

そしてまた中目黒。

彼は三つ全部の家を知っている数少ない友人でもある。

大人になるとなかなかプライベートで会ったりする機会も少なくなるが

コイツとは色んな繋がりから今も色濃く、仕事以外でも仲が続いている。

話が引越しの話題にとんだ時、こんな事を言った

「美央さんが中目黒に引っ越したと聞いて安心したよ。やはり美央さんはあの辺に住んでいた方がいい。その方が美央さんらしい気がするよ。」

「?」

同意見だからこその引越しだったが、自分以外の人間にこう言われると何だか不思議な気がしたが

同時に嬉しくもあった。

「せやね。」

何故、彼がそう言ったのかは謎だが

何故かそう言ってくれるからこそ最も信頼しているのかもしれない。

ふと

目黒川のほとりに腰を降ろしていると

元々自分はここにいて

あの頃から何一つ変わっていないのではないかという錯覚に陥る

それが良い事なのか悪い事なのかはよく分からない。

川を見下ろすとハクセキレイが水面に尾を打っている

1,2,3、4、、、

そのリズムは時計の秒針と不思議と一致している様に見える

1,2,3,4、、、

「いやいや、川も、時間も、確実に流れているよ。」

と、言ったかどうかは知らないが

波紋を一つ残し

それは飛び去った。

2010年1月15日 (金)

ただいま!

さて東京。

束の間の帰省だったけど、思わぬ所で親族が大集合したりで、とても思い出深い一時となった。

少し余裕があればチョコチョコ帰りたいなあ。

留守番電話にメッセージ

二月に出演するかも?の芝居が流れてしまったとの事

残念半分、正直、ホッとした半分。

僕は決して芝居だけで食べている訳ではない。

芝居がある時は正にダブルワークで働いている訳だ。

数年そんな生活を続けてきて昨年はちょっと体調を崩したりとで

ここらで誰かが「ちょっと休みなはれ。」と言ってくれたみたいで、少しホッとしてる。

そう言えば、十数年振りにあった従姉妹が僕が帰った後

「イメージよりも小奇麗でビックリした。」と言っていたらしい。

役者=その日暮らし=小汚い?というイメージがあったみたいで

ちょっと安心したと。

ご心配かけてます(゚ー゚;

でも上の公式は半分当りだよ。でも半分はこう。

役者=その日暮らし=それがおもろい。(*^-^)

ですな。

暫くは普通の生活に戻ります。そうなってくると、やりたかったけど、忙しくて出来なかったた事がメキメキと目覚めてくる。

まずは少しずつ夢を形にしよう。

芝居なんてのは数ある夢の一つに過ぎない。

人生=それそのもがおもろい

のだヽ(´▽`)/

2010年1月14日 (木)

ほんまかい((+_+))

ほんまかい((+_+))
何処ぞから、買って来た?いただいた?骨董品達…

オトン曰く「そーとーな値打ちの…。」

ほんまかい((+_+))
引退すると男は皆、一様に骨董にハマるのか?

う〜ん…

かくいう自分も楽器屋のショウウインドウにへばり付いて

「おぉぉぉ…1960年物、フェンダー、ジャズベース…おぉぉぉ。」

と、涎をたらしながらその片鱗を示しとります。

古い物を見ると、何だか背中がシャンとしてしまうと言うか

何だろうね?この習性は?(^・^)

2010年1月13日 (水)

我が一族

Photo 従兄弟の「ちょっと寄りますわ。」の電話をキッカケに

叔母、叔父、従兄弟と母方の親戚が我が家に大集合する事になった。

一番下の従兄弟に至っては実に12~3年ぶりの再会

小学生の従兄弟が結婚してすっかりお母さんになっていてビックリしたよ。(*^-^)

ワイワイと賑やかな午後

当然ながらこういう場合、子供は幾つになっても子供扱いなのだ

それもまたよし。

僕はきっと一生、赤ん坊時代、

叔父さんの単身赴任時代の下宿先の大家さん宅に侵入して

福神漬けを盗み食いした事をネタにされ続けるのである。

メインのカレーに手を出さなかったのは、赤ん坊なりに気を使っての事だろう

将来有望な赤ん坊である。

そんな思い出話が蘇る度

大きな笑いが食卓を包む

その横で姪は二つ目の蜜柑に手を出そうとしている。

ああ

温かいね

我が一族、そして家族

ええもんやねえ。(゚▽゚*)

2010年1月12日 (火)

休暇はない!

休暇はない!
失礼致しました〜!

すっかり飛び飛びな我がブログ。

ちゃんと理由がありまして…

ウス!ただいまっす!!神戸でっす!!

世間とは時期をずらして帰省中でっす。(^・^)

しかし田中家に休暇は無かった…!

晩餐の楽しい一時を終え、家族団欒の間もなく

強制ウォーキングっす。

写真は閉め出されてしまった父、兄+僕

男三人、正月太りのツケを精算すべく

今から芦屋浜まで一時間のウォーキング!

行って参りマッスル。

2010年1月 9日 (土)

ハナ コロロ

ココロ スキマ

ハナ コロロ

歩いていると角から大きな花が勢い良く足元に転がってきた。

何処から?

取り上げて見ると造花だったが

何だか素敵な出会いだった。

ほんとお前はどっから来たんだい?(*^-^)

ちょっと綺麗でしょ?

欠けてたピースがちょっと埋まった気がした。

2010年1月 8日 (金)

何の為の音楽だ?音楽はただ音楽だ!

代官山にある「bonjour records」に行ってみたよ。

前々から気にはなっていたけどクラブDJご用達みたいなお店だったのでフラ~と入ってレコードを数枚パラパラ見て

直ぐに帰るだけの店だったけど、ちょっとジックリ物色してみた。

う~んやはりロック畑の僕にはよく分からんが、、、

でもねちょっと心に引っかかった2枚のCDを購入。

ケチ臭いのか何なのか、楽器やってるわりに普段は、はなかなかCDとか買わない。

上手く言えないけど音楽にも即効性を求めてしまうようで

その時の自分の気持ちにガッチリとリンクしないとなかなか手を出さない。

音楽=慰め、癒し

を求め過ぎる傾向にある。

でも本来、音楽はただ音楽で

常にそこにある物だと最近は考える。

その実を手にとって食べられなきゃ意味が無いというのは余りにも貧しい感覚ではないか?

慰められなきゃ、癒されなきゃ、ベースでコピー出来なきゃ、カラオケで歌えなきゃ、、、実用性ばかりを求め過ぎてて、チョイスの幅が狭くなってたね。

これでは何の為の音楽なんだか?( ̄Д ̄;;

だからこれからは聞いた事の無いジャンルにドンドン手を伸ばしてみたいのだ。(*^-^)

まずはKITUNE MAISONというアーティスト集団のレーベルから一枚と、店頭で気になったもう一枚。

なかなか面白い!!

こんなに面白いなら、今度クラブデビューしてみようかしらん?

行った事ないんでっす、、、。(-ε-)

2010年1月 6日 (水)

大吉

大吉
やっと初詣行ったぞ〜!

新宿は花園神社。

「ダルマみくじ」なる物を買ってみた。

見事!大吉!ほんまかいな〜?ほな今年こそエエ事あるように頼みまっせ。(^・^)

以前、御神籤売り場の前で

「大吉」を引けなかった事に腹を立てているらしい酔っ払いのオッサンが

「大吉が出るまでやるぞ!!」と駄々を捏ねていて

みかねた家族達に羽交い締めにされ連れ去られる間も

「離せ〜!コノ〜!」と暴れておられました。

見苦しくも平和な日本のお正月の風景を見た。

何はともあれ好スタートっす!2010!!

2010年1月 5日 (火)

派手さをプレーンで

Photo030 文化村 ル・シネマ

王室物?が続きますね。上演目録を見ているだけで、各映画館の特色が出ててちょっと面白い。

ル・シネマは特に女性のリピート率が高い気がする。普段から「レディースデイ?」と勘違いしてしまうくらい、ギュウギュウに女性のお客様ばかりの日も

間違えて「女性専用車両」に乗り込んでしまったみたいなバツの悪さを感じる事があるです。

一時はこういった王室物を豪華絢爛に映す、映像美寄りの映画も多かったけど

最近は派手目の設定を敢えてプレーンな映像で撮る作品が増えている。そしてそれがまたウケていますね。

それって、、、うち(俳優座)の最も得意とする所なのでは?(゚ー゚;

演劇界も不況の煽りを受けてか最近はセット、衣装も至極シンプル路線に落ち着いてしまった。

半分位、衣装がユニクロの芝居もあったなあ。

決して見た目の問題だけではないのだが、芝居の醍醐味みたいな大掛かりな物が見てみたい。(観客としてね。)

うちの衣装部ってこういう衣装がいーっぱいあるですよ。でも演る方は、、、大変か(@Д@;

稽古場で三人姉妹をやった時も真夏の最中、軍服、外套、長靴のフル装備で死に掛けた事があった。

でも、観たいなあ。(*^-^)

2010年1月 4日 (月)

あら早し

あら早し
あら早し

桜と見まごう

みくじ花

(^・^)

2010年1月 3日 (日)

ストレス

ストレス
やっと静かになった街

年末年始の六本木はいつも乱れる。

酔っ払いを跨いで駅まで行った事もある。

よく見るとそのへべれけが関係者だった時も…

全く面白い街である。(^・^)

すっかり寝正月でちょっとふっくらしてしまったよ。

また走らないとね。

体にある程度の負荷を掛けるのはとても良いらしい。

スポーツやトレーニングで体に負荷を掛けると、人間はストレスを感じる

この「ストレス」

日々、様々な場所や環境で感じる物だが

人間が感じる「ストレス」はたった一種類だけなんですって。

だからトレーニングを繰り返し「ストレス」に慣れておけば

例えば対人における「ストレス」にも強くなれる。

「健全なる精神は〜」とはよく言ったものですね。

しかしこの寒さ…

走る前からそうとうなストレスだよ、こりゃ((+_+))

2010年1月 2日 (土)

ブンワカパ

1日、2日、寝正月。

いくらなんでも外の空気を吸った方がよかろうと

昨日と今日、ふらり、目黒川沿いを歩いてみた。

節々の痛みと軽い頭痛

後はコイツらだけだ。

三賀日、

街はさぞかし静かであろうと予想していたのだけど

意外に通常営業している店舗が多くてビックリした。

熱心なのか

「らしさ」が薄れつつあるのか。

大掃除の末の厄介者か

川沿いのゴミ集積所にエレクトーンが捨てられていた。

電源は勿論入らない。鍵盤をブンワカパ、ブンワカパと押さえてみる。

うむ。弾いたつもりになってみた。

何より、それはアコーディオンのように縦に置かれていて

仕方なく僕も体を横に曲げて弾いているのだ。

通行人が「変な人…。」という目で通り過ぎて行った。

変だよね、確かに。

まだ余熱の中にいるのか?

でも何だか縦に置かれ捨てられたコイツが気の毒でね、最後にちょっと触ってやろうと

ブンワカパ、ブンワカパ…

無音のメロディが川に溶け流れて行った。

2010年1月 1日 (金)

さて、何をしよう?

38
明けましておめでとうございます!!!

昨年は沢山の方々に支えていただき、このブログも細々ながら何とか続けて行く事が出来ました。

皆様のお陰です

有り難うございました。

今年も一年宜しくお願い致します。

さて新年早々、酷い顔で失礼(゚ー゚;

オーラゼロやねえ。どうも「病み上がり太郎」です。

本番中にひいた風邪を年末まで持ち越し、ついには全回復せぬまま年明けを迎えてしまった。

一人、寝正月。でもほんとインフルじゃなくてよかった、、。本番前、診察結果を待っていた時の事を思い出すと、ゾッとするですよ。

この風邪、はよ治らんかねえ。

年越しの瞬間、いつもは時計の針を見ながら、感慨深い思いで迎えるのだが

今年はそんなこんなでトイレから出て来たら年が明けてました。

おーい。

まっ、気負っても仕方ない。

自然にヌルッと今年一年スタートです。

さて、何をしよう?

今年やりたい事、挑戦したい事を手帳に書いてたら

いつの間にか万年筆の滲みが広がって

鳩の落書きになってた

今年は寅だぞ?

ええっか。兎に角、飛躍の年という事で(*^-^)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

無料ブログはココログ

ウェブページ

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト