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2010年6月11日 (金)

ロトチェンコ

ロトチェンコ
目黒庭園美術館にて鑑賞。

20日で終わると聞いていたのでやきもきしたけど

間に合いました。

広告から服飾デザイン、舞台セットまで手掛けた構成主義の父

いやぁ

ぶっ飛んでましたね。

よくよく見ると全部在りもの何だけど

素の素材を使っての構成力に舌を巻いた。

常に決められた素材で戦う我々にとっても、とても参考になる展覧会だったと思う。

いつか役者としてではなく、芝居の作り手側から作品に関わるチャンスが来たら

もう一度出会ってみたいアーティストだ。

2010年6月10日 (木)

「扱いにくい役者」

というタイトルで今日の朝方、一瞬記事をアップしたけど

読み返してみると余りにも鬱々した文章で思わず削除してしまった。

やはりどうもiPhoneは困る

今迄はちょっと皮肉めいた記事を書いても

「・・・と書きましたが、そこまで深刻ではない。」

という意味で顔文字を多用していたのだけれど

そのニュアンスが使えない今、冗談めいた自虐ネタが下手に書けないのだ。

困ったなぁ

なんか良い顔文字アプリはないですか?

2010年6月 8日 (火)

走る走る走る

旅になると必ず始めるのが

ランニング

今回は特に無理な食事制限はしなかったので体重の増減は無し

でも走ってなかったら、もっとデブチンになっていたと思うのでよしとしよう。

最終地、伊豆から送った私物を紐解いて

また元の散らかった部屋に逆戻り。

旅前に散々綺麗にしたのだけれど

ま、この方が何だか落ち着くのです

雨は降ったり止んだり

その合間を縫ってランニング

世田谷公園の周りをグルグル回りながら

ひたすら数を数える

昔っから、余計な事を考えたくない時にする癖なのだ。

97、98、99、100、101、、、

希望へのカウントアップ

旅
今回の旅も楽しかった!

静岡県

近場ながらホンマ素敵でした。

地方都市が寂しくなりつつある今

例えば静岡は伊東で行われていた取り組みが興味深かった

街中を縦横に走る川

至る所に見受けられる富士山麓の湧き水。

聞けば元はヘドロ溢れる溝川だったものを

市民の力で再生させたとか

今ではニジマスの稚魚が泳ぎ、そして、蛍が飛び交うまでの綺麗な川になっていた。

終演後に共演者全員で見た蛍の淡い灯りを

僕は一生忘れない気がする。

失礼、脱線しましたね。

興味深かったのは、伊東の皆さんが再生の対象としたのが川であったという事です。

古くからの、または新しいご当地グルメの再生、開発も勿論良いけれど

身近な自然を見直す取り組みは本当に素晴らしいものだと思った。

川面にぽぅーと浮かぶ蛍の光は

どんな景色にも変え難いものであった。

写真におさめられなかったのは残念だが

また見に行けばいいか。

旅に出ると

最も正直な自分に出会える

弱き強きは別として

兎に角、真っ正直な自分なのだ。

よう!自分!

久し振りに会ったね。

ではまたゆっくり

歩き出そうか。

2010年6月 5日 (土)

終わっちまってーい!

終わっちまってーい!
終盤三日、、、

バタバタしていてご報告遅れてしまいました。

いつの間に間に

伊東での最終公演終了

今年の原子核が終わっちまった。

すっかり静岡ラブになってもた。

ほんまええとこ

人も

町も

自然も

円やかなだった。

まるでまるで

お茶みたい。

遅ればせながら

旅の思い出をポツリポツリ

後で語りますね。

演劇鑑賞会のみなさま

スタッフさん

愛すべき共演者のみんな

有り難う!

お疲れ様でした!

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