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2010年9月29日 (水)

いよいよ会津

いよいよ

会津!明日です。(^O^)/

んー、不安や。

何せ初のアウェイ、初の三人構成

どうなりますやら。

明日は早朝出発です。

これまた初のバンドワゴン!

まずは第一指令!

朝9時までに川口インターを通過せよ!

高速の早朝割引券を利用するには、まずそれが必須なのです。

チキチキバンバン猛レース!

いざ開幕!!

またレポしますー。(^^)/~~~

2010年9月23日 (木)

エアラン速報

会津ライブに向け猛特訓中でおます。

対バンはかなりの猛者との噂で、、、

何と言ってもエアラン、初アウェイでのライブですからね。

そこがまた心配の種です。

帰りの車内で落ち込んでドヨーンとならないように

今の内に特訓、特訓、、、

しかし、コーラス練習してて発覚したのが

タダでさえ低い自分の声が年々低くなっている事、、、

ヤバイなぁ、このまま行くと最早人間の聴覚では認識出来ない周波数に達する見込

所謂、逆モスキート音ですな。

このまま低くなり続けてホンマ、大丈夫かしら、、
、?(; ̄O ̄)

2010年9月20日 (月)

釣り逃した地球儀は、、、

何だかお祭りが多い目黒銀座

先日も御神輿ワッショイしてたのに

今日もまた御神輿を見た

聞けば内々のお祭りなんですと

お祭りに「内々」という分類がある事自体、初耳である。

そこの疑問を掘り下げる前に目移りしてしまったもの!

商店街の初めから終わりまで埋め尽くす程のフリーマーケット!

たまらん、、、、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

文無しの私もフリマと百円ショップでは、心が大きくなるのです。

押す押すなのすんごい人ゴミの中

見つけた「地球儀300円也」

茶色で、程良い大きさ

以前から何故かたまらなく地球儀が欲しいのだ。

まさにドンピシャ!、、、なのに人間の不思議な心理

あまりに望み通りのものが今、手に入るとなると却って躊躇してしまうのだ。

「ま、ちょっと考えてからにするか。」と歩き出してしまった。

数十メートル歩いて、やっと意を決し引き返してみたが

やはり時遅し

300円の我らが惑星は既に誰かの手に渡った後だった。

「ま、ちょっとボロっちそうだったしな、、、。ブツブツブツブツ、、、。」

呟きながら、ルサンチマン気分満載で帰路へ

嗚呼、手に入れた物よりも

手に入れ損ねた物の方が、よっぽど心を占拠するものである。


2010年9月19日 (日)

ミック・マック

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「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督

五年ぶり、待望の新作

鑑賞前から感慨深い物がありました。

ああ、、、アメリ! 懐かしいなあ

今のミニシアターブームはそこから始まりましたものね。

できればライズで観られれば感慨は2倍だったかもしれませんが

今回はガーデンシネマです。

タラタラと長くなりがちな主人公の生い立ちを目にも止まらぬスピードで見せる序盤

そうそうこれこれ!これがジュネ。

物語の中盤、主人公が陰湿に復讐を遂げて行く、捧腹絶倒の展開

そうそう、これがジュネ!

そしてハッピーエンド、二人は結ばれましたとさ

そうそう、、、?あれ?終わっちまった?

うーん、何か足んないぞ、、、

方程式に乗っ取っただけでは、やはり味気ないか?

やはり映画には魔法が必要だ

オドレイ・トトウ

彼女の笑顔はまさに魔法だったなあ。

芝居は(映画は)キャスティングが命!

あらためてそう思った。

ん?脚本は?って?勿論!

芝居は(映画は)脚本が命!

そう!芸術はみんな命で出来ている。

はい!困った時の論点摺り替え終わり

これぞ我がブログの方程式。

2010年9月18日 (土)

線香花火

線香花火
昼間に咲く

線香花火

激しく燃ゆる様は

丁度、花火の終わりと

夏の終わりに

重なって見えるね。

ほんのりと涼しくなった風が

ゆっくりと茎を揺らしていました。

2010年9月16日 (木)

フラメンコ

フラメンコ
人生初のフラメンコ

以前のバイト先の先輩の紹介で

フラメンコ鑑賞。

新宿の真ん中にこんなバルセロナがあるなんて!

ちょっと驚いた。

店内はまさにスペインのBARといった雰囲気

ご年配の給仕さんがカッコ良かった。

言葉は丁寧なんだけど

「あちらの席にどうぞ。」と言うだけで案内しないみたいな

ぶっきらぼう加減がまた外国っぽい。

さてフラメンコ

やはりいいですね。

何がいいって、適材適所といいますか

本来、大劇場でやるべく物を、小さな舞台でみたり

逆に小さい舞台でやるからこそ、の舞台をやたら大きな劇場で観るのは非常に残念な感があるものだか、

フラメンコはまさに、こういった店内で間近に観るものであろう。

つまり本来ある形を本来の場所で鑑賞出来る

これ程の贅沢は無い。

迫力がありました。

絵画にしてもそうである。

本来、海外にある絵を日本で見るのは、やはり気分が違うものだ。

借り物を見ているというか、、、

何だか感動が薄い気がする。

「今しか見れない!」といううたい文句は焦燥感を煽ると同時に

とかく物事を安っぽく感じさせてしまうものだ。

だからと言って国内の展覧会を全否定するつもりはないが

最大の贅沢という観点からいうとの話。

オルセーの物はオルセーで見たい

ん?この考え方自体が

贅沢なのか?

2010年9月15日 (水)

という気分でした。

ADA8B5D4-3C95-4628-A828-FCB191DE4E94申し訳ない、、、。

再開致します。

またお付き合い願います。

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