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2010年10月29日 (金)

台風到来

台風到来
台風が近付いておるよ。

明日の夜には関東に達するらしい、、、

傘が必要ですよね?

寛げる場所が必要ですよね?

青山LOOPにおいでませ。

漫談あり、DJタイムあり、ライブありですよ!

欲張り、盛り沢山の一夜

お楽しみに!!!

さてと、最後の練習も終わり、いよいよ明日のライブを迎えるばかり

悪あがきはすまい

ここからは無我の境地

邪心を捨て瞑想しながら、、、

一晩掛けてカンペ作ります。

写真は東急ストア前に立っていたハロウィンの魔女型ロボット

人間サイズ。けたたましい笑い声を発し悪魔鍋?を作っておりました。

ガチで子供が泣いて、オカンが店に入れない状態、、、

自分で自分の首締めてどーする?(−_−#)

明日、エアランは19時30分登場予定です!

ご来場、お待ちしております!!!!

2010年10月27日 (水)

すっかり寒いですな。

すっかり寒いですな。
嬉しい季節。

ライブまで後2日

寝袋で寝る癖のお陰で節々が痛いです。

昔からベッドの隙間やら、押入れ、机の下等

変な所で寝るのが好きなので

いまだ固い板間に寝袋で寝るのがたまらんのですな。

さて

いよいよiPhoneが駄目になりつつある。

メールは突然のシャットダウンに備え小まめに保存しながら打つ始末

昔のMacを思い出すなぁ。

何故か2001年の自分から空メールが送られて来たり(←ちょっと怖い)

2030年のTSUTAYAから「AKBマキシシングル先行予約受付開始!」みたいな物まで

20年越しの予約

どーしょーかなーって、オイッ!先行にも程がある(−_−#)

ま、ともあれ、2030年もTSUTAYAは健在で、AKBも熟女アイドルとして頑張っている様子である

未来は明るい。

2010年10月26日 (火)

コッソリ練習

コッソリ練習
コッソリ練習、、、

ん?何処で?何処でしょー?

お仕事中にもコッソリ練習、、、って事で、内緒内緒、、、。

こーでもしないと覚えられん!

さてさて、まだ「予定」ですがライブのタイムテーブルが出ましたです。

勿論、時間、出演者、変更有りですので、あくまで目安ですが、、、

(敬称略)


16:00〜17:00
・DJ 璃音

17:00〜17:30
・哲史 feat 青花

17:30〜17:35
・サックス漫談

17:35〜18:00
・DJ 璃音

18:00〜19:00
・オケタニイクロウ+ゆらやよい+サックス漫談

19:00〜20:00
・DJ HISATO YABE

20:00〜20:45
・AIR LANGUAGE

20:45〜21:00
・ENDING TALK


END

と、なりそうです。

エアランは20時頃ですな。

お仕事終わりからでも大丈夫!

バラシ後でも、大丈夫、、、?

何せ俳優座の公演とどっかぶりですので(−_−#)

エアランピンチ!?

宜しくお願い致します!

2010年10月25日 (月)

どうやら勘違いしておるね。

近所の八百屋のオバ様に

とんでも無い勘違いをされている気がする。

何度も利用している八百屋なのだが

最近になって急に、自分にだけは、やたらスローペースで話しかけてくるのだ。

「きょーの、キャベツはー、おーきーわよー。」

その後、無言で「分かってるわよ!」といった様子で

「バチッ!」とウィンク

誤解の無いように説明しておきますが、本当に私だけにそのスロートークをしてくるのだ。

最初、口説かれているのではと警戒していたが

テレビを見ていてやっと分かった

成る程、あのオバ様

どうもワシを戦場カメラマンと勘違いしておるね。

んー、誤解を解くべきか

ほっとくか?

暫くは「ニンジーンくださーい。」って

夢を崩さずおいといてあげよ。_φ( ̄ー ̄ )

2010年10月23日 (土)

フォービズム

フォービズム
そうそう

先日行った展覧会

世田谷美術館はやっぱり素敵ですな。

さて展覧会

けして笑いに行ったつもりは無かったのだが

フォービズム派の一枚の絵に失笑してしもうた。

ブドウ畑を描いた一枚の前で

難解である、斬新過ぎる、理解し難い、、、

と、もっともらしい批評をブツブツ考えていたのだが

「ヘタッピである。」という自分なりのシンプルな結論に達した時、思わず「プッ!」とふきそうになった。

名画を前に失礼な話だが

嫌いな物を「嫌いだ!」と正直に言える事は

至極、健康的よね。

香りの階段

香りの階段
成る程これは

昇る程に

香るのです

金木犀の階段。

2010年10月22日 (金)

あと一週間

あと一週間
あと一週間後にはライブかぁ。

早いなぁ。

ギター、ベースは良いがドラマーはホンマ大変やなぁと

つくづく思う。

うちのドラマーに「家でどうやって練習してんの?
」って聞いたら

「ん?イメトレだよ。」と、ケロッと言っていた。

凄い、、、

イメトレなんて!
私には「睡眠学習」や「見るだけで痩せられる本」同等に胡散臭い物のように思えるが

基礎を学んだ人間にとっては、それで充分、もしくはそれも大切な練習の一つになると

イチローも言ってた。

ドラマー

このポジションの確保に色んなバンドが頭を悩ませているであろうのに

ウチのバンドは結成当時から凄腕ドラマーがおって、ホンマ幸せやなぁと、思うですよ。

今まで色んなバンドに所属したが、ちゃんとライブまで漕ぎ着ける事が出来たバンドは数少ない。

やはりドラマーを確保出来なかったからだ。

何とか無理矢理連れて来たドラマーが「音楽の授業でちょっと叩いた事あります。」レベルならまだ有難い

中には「これからドラムを習いに行く予定有り」の人間や

「兄貴が昔ドラマーでした。」なんて人もいた。

「どうせいないのだから、いっそ、そのDNAに賭けてみよう!」という苦肉も苦肉の策の結果である

両人共に「で、今日、君は何しに来たんだっけ?」と問いたい気持ちになった事を覚えている。

ドラマー

これはある意味、珍しい資格の習得者のようなもので

重宝される事、間違い無し。

「これからバンドを」と考えている少年よ!

悪い事は言わん。ドラムやんなはれ。

きっとモテるぞ!

2010年10月21日 (木)

怪しい詩

上京以来、この美人を何度見ただろう

「私の志集を買って下さい。」

新宿西口辺りを夜歩いた事がある方は

このプラカードを持った女性の姿を一度は目にした事があるのでは?

陸橋下の柱に毎晩ドンヨリと雰囲気で立っていらっしゃる女性

「一部三百円」

とある。

怪しい、、、?か、、、?
怪しいよね?

街頭に立ち、得体の知れない分厚い読み物を配っている人物は

クーポンマガジン以外は大抵怪しいものだが

不思議とこの方からは、そういう「神がかった」匂いがしない。

「一部下さい。」

と五百円玉を差し出す

「はい。お釣ですね。」

と釣りと詩集を手渡してくれた。

この詩集の立売女性の笑顔を十数年来、初めて見た。

実はこの僕の思い切り、ちゃんと調査済みでの事だ。

以前、「ジャングルジムの双子」の共演者がシレッと

「あぁ、俺買った事あるよー。」と言っていたのを覚えていたのだ

「内容は?」「まぁ、フツー。」とも言っていた。

大丈夫ですよ、お母ちゃん、得体の知れない物を買わされない知恵位はシッカリあります。

詩は兎も角、、、(好きずきがあると思うので)

何十年も同じ場所で自作の詩を売り続けるというパフォーマンスに拍手なのだ。

一時、大阪駅のガード下で「お家の無い」お婆さんが売る川柳が話題になったが

そうした達観した上で振り返った「何か」よりも途上であり、現在進行形の匂いに、この場合惹かれた。

内容?

上手く言えませんが、兎に角、普通の「詩」です。

もれなく「私に詩を教えて下さった師匠にお会い出来ます!」なんて怪しい物ではなく。

「下さい。」「はい、どうぞ。」のみの呆気ないやり取り。

ちょっと自身が書くブログに文体が似てるところもありで

ふと読み返してみたくなるような

ならんような、、、?

しかしこれで得体は知れた訳だ。

来週から東口に立ってみようかしらん

なーんて。

2010年10月19日 (火)

10月30日!

7AC79146-8E4B-4231-A271-C550D219A56C放置していた出演欄を整理したら、

ついにエアランだけになってもた!

えーっと、お仕事募集中。

さてさて、エアラン、ついに今月末に動きます。

不明確だった企画の全貌がやっと見えてきましたよ。

今回のライブはまさに内容盛沢山!

エアランライブ

オケタニイクロウさんによるパネルトーク

Simの従兄弟、哲史feat.青花ライブ

DJ Hisato Yabe

等など!

出演者の僕でさえ、まだ把握出来ていない位の多くのゲストと共にお送りするパーティ!

是非!ご来場をお待ちしております!!!!

2010年10月14日 (木)

新曲

新曲
新曲はすんごいっす。

新しい感覚も取り入れながら、エアランらしさもある

新境地!?

しかし、これが!むずい!
むずかっし!

毎日、首っ引きをひっ張り出しては

あーでもない、こーでもないと

ホンマ、誰か助けて、、、。

2010年10月11日 (月)

毒花

毒花
彼岸花の事をそう呼ぶそうな

今が見頃

車道にまで溢れる

白い彼岸花を見た

毒花と呼ばれるそれとは程遠く

無垢な花に見えた。

2010年10月10日 (日)

プレーン

プレーン
田口ランディさんの朗読を聞きに行って来ました。

「般若心経を語る」と銘打った企画

経王寺というお寺が主催の朗読会

先ずはその心意気に拍手

月一ペースで新鋭アーティストを紹介している珍しいお寺での公演

原爆ドームの前で黙祷を捧げる写真の数々を前に聞く朗読は

静かな祈りとして心に響いた。

個人的な思いだが

役者の朗読よりも、今はそうでない方の声を沢山聞きたい

文章はプレーンであってこそ、今の僕の胸に届くからだ。

役者って、、、ほんと、ややこしい生き物なのでっす。

2010年10月 7日 (木)

何に見える?

何に見える?
「この花、何に見えるね?」

思わず「えっと、、、。」と言い澱んでしまった

歪なシンメトリーのこの形からロールシャッハの染みを連想したからだ。

これだけで自分の心が澱んでいるか何となく分かるというものだ。(T_T)

「フフフ、分からんかね。ドレスを着た貴婦人、、、そう!この花の名前はダンシング・レディというんだよ。」

普段、店番しながら居眠りしてヨダレを垂らしているジ様から、こんな粋なクイズを出されるなんて

何だか悔しい気分である

でも、ちょっと笑えた。

この踊る花弁を見ている内にね

ロールシャッハだなんて!

心の染みはやがて薄れ

フワリと広がるフリルのスカートの如く

息を吹き返す事だろう。

2010年10月 6日 (水)

コミック・プール

コミック・プール
お世話になっている知人と共に、コミック・プールというバンドを観に恵比寿へ

この人物(知人)は音楽面でも思想面でも、大いに僕を揺さぶって下さる貴重なお仲間です。

「18時オープンですが、全部はキツイですよね?メインが観られれば良いので19時半に待ち合わせで。」

お気遣い、痛み入ります。

何せ前日のメールに

「替えのTシャツを持って来て下さい。」とあったので、こりゃー、モッシュにダイブ系だな?と

「はい!全部はキツイです。」即答。

さてライブ

コミック・プール!良かったですぞ!

よくエアランでベックに「タテを揃えて下さい!」
と怒られるのだが

恐ろしくて「タテって何?」とつい先日まで聞けなかった。

リズム、及びノリを指すそうだが

成る程ねぇ、、、

「タテ」があってればこんなにカッコイイんだな

そして始まったモッシュにダイブ!!

「ウォォォー!!」僕は雄叫びを上げつつ、ダッシュで、、、!

最後尾に逃げた

2010年10月 5日 (火)

シラノ

演劇集団キャラメル・ボックスの「シラノ・ド・ベルジュラック」を観た。

若い世代が頑張っていましたよ!

好きな戯曲だけに、かなり真剣に観ました。

やっぱ、、、ええ戯曲やなぁと

シラノも若い、クリスチャンも若いの設定も、ある意味新鮮で良かったなぁ。

中年層?が演じる事が多いシラノだが

モデルとなった実在の人物が若い以上

シラノが若い設定も、これまた素敵ではないか。

クリスチャン=若い美男子
シラノ=中年

の公式に乗っ取ると

若いロクサーヌを想うシラノが

窓口嬢に恋した中年係長みたいな

余計なニュアンスが出てしまう気がする。

確かにそれもメロドラマ的でいいのだが

純粋に鼻が余計に高い人間と、そうでない人間との三角関係というシンプルな構造で観るシラノがあっても良いではないか。

この少し童話的な比較は、この物語のテーマを、より哲学的なものにするのではないか?

芝居を観ながらそんな事を思った。

お疲れ様でした!

2010年10月 4日 (月)

パート2 後日談

C3B50273-32FF-4F0E-9061-9F15C9CECA6C四季桜を教えて下さったオバサマに手招きされるまま

オバサマが経営するお土産屋さんへ

「いやー、兄ちゃんが枯れた葉っぱなんて撮ってるからさあ。折角、桜が咲いてんのに。」

会津訛り?がとても新鮮だ。

いれて下さった熱いコブ茶を一口。

「そういやあ、兄ちゃん、ここの観音様の写真は撮った?」

と、こちらも年に数回しか御開帳しない、という観音様のポスターを指差した

「写真は趣味でしょ?どこにも掲載しないなら、、、!しょうがないなあ、こっそり撮っていいよ!」

ポスターを、である。

写真の写真、、、?と思ったが、こうなると断れないので取り敢えず一枚、、、

オバサマから「こんな有難い写真、ここにしかないよ!」的なオーラが出まくっていたので半ば仕方なく

その後、街のあらゆる場所で同じポスターを見まくったのは言うまでもない。

2010年10月 3日 (日)

会津ライブ パート2

F361A7D6-20D2-40D7-AB2C-43CB3E62CB7Bホテル近くの野口英世ゆかりのお寺へ

お参りを済ませ車に乗り込もうとした時、

「お兄ちゃん、年に二回咲く桜知ってる?」と声を掛けられた。

「えっ?二回しか咲かないんですか?」と僕

「二回も!でしょ!」と声を掛けて下さったオバ様に訂正された

確かに、、、

「桜」なのだから年に二回、も!なのである

人の話をいい加減に聞いているとこうなる。

見ると、確かに咲いていた

小さな小さな桜の花。

季節はずれに咲くからなのか

少し遠慮がちに、数は少ない

しかし確かに桜だ。

四季桜というらしい

今年二度目の桜、

これ以上の贅沢は無いよ

2010年10月 2日 (土)

会津旅行記パート1

P9301690
会津ライブ、、、、!!!

無事終了!

その都度レポするつもりが、楽し過ぎてアッと言う間に会津の旅が終わってしまった。

温かいお客様方に囲まれ和気あいあいのライブでした。

一人欠員ながら、エネルギッシュなライブでしたよ!

MCでは未公開のモノマネを三つもやる事になってしまい

つくづく私はお笑い担当やなあと、、、

会津、「風街亭」

ブルース、ジャズ界の大御所が立つライブバーでの青春ロック

何から何までアウェイ気分で不安でしたが

最初から最後まで笑いの絶えないライブとなりました。

ご来場頂いたお客様、BECKの従兄弟さんのシンさん、大人なソウルを見せて下さった対バン「マスカッツ」の皆様

本当に有り難うございました!

まずは無事終了のご報告まで!

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