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2011年1月28日 (金)

スモーク

スモーク
さようなら恵比寿ガーデンシネマ

最終日、最終回、観て来ました。

ガーデンシネマと言えば、、、

そう「スモーク」です。

これぞミニシアターという金字塔的な作品

会場は満席、通路まで観客がいっぱい

ラストシーン

タイトルロールに重ねて映し出されるエピソード「オギー レーンのクリスマス」

抱きしめた人物が息子ではないと悟った盲目の老婆の笑顔から、一瞬強張る表情、そして全てを理解した上で再び笑顔、、、

こんなに美しい演技が他にあるものか!?

何度見ても、このシーン、、、

泣きます

映画が終っても鳴り止まない拍手

情けなく暫く座り込んでしまいました。

さようなら恵比寿ガーデンシネマ

これぞほんとの

「煙」が目に染みるというやつです。

2011年1月27日 (木)

わが街

ソートン・ワイルダー原作の「わが街」を観に新国立劇場へ

原子核クラブの演出家である宮田さんの演出

何も無い空間、そう、この芝居はいつもここから始まる

やがて置かれる二家族分のテーブルと椅子

舞台監督の軽やかな独白、、、

広がるアメリカ片田舎の風景

そこから始まるオールパントマイムの異色な現代劇

僕はこの芝居が好きだ

うちの劇団ではなかなか名前の挙がらない戯曲ではあるが

他劇団の研究発表等よく見かける作品

確かに、、、これはやり応えがあると思う

多くの新入生の敗因はマイムに拘り過ぎるという処に見受けられがちだが

流石でした。シレッとそこはクリアーし、敢えてルーティンな感覚で簡略化されたマイムが、日々の生活の営みを上手く浮き彫りにしていた。

最近、涙脆くて困る

全編を通して鼻水、涙の垂れ流しで、一人湿度の高い観客となってしまった。

「生活」ってこんなにも美しい

オーチン・ハラショー(;д;)

2011年1月24日 (月)

残念、、、

予定されていた「妻の家族」の顔合わせが急遽延期に、、、

高熱者続出との事らしいです、、、

皆様も風邪には気を付けて下さいね。

あぁ、頑張って本読みしてたのに、何だか肩すかし( ; ; )

2011年1月18日 (火)

グッバイ!ガーデンシネマ。

「アメリカンヒストリーX」「蝶の舌」「十二夜」「パンズ・ラビリンス」「キリク」「ココラインと魔法のボタン」「ギター弾きの恋」「ニル・バイ・マウス」「プチニコラ」「パンチドランクラブ」「奇跡の一夜」「リチャードを探して」、、、、

挙げ出すときりがない位、、、

恵比寿ガーデンシネマがついに17年の幕を閉じる。

自転車で行ける映画館としても本当に大好きだった映画館

歳のせいかな

本当に涙が出そうだ。

銀幕のエミリー・ワトソンに恋をしたり

自分を振り返り嗚咽して泣いたウッディ・アレン作品

閉館までに行ってみよう

でも多分、泣きます

素晴らしい映画館本当に有難うございました。

2011年1月16日 (日)

袋のネズミ

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袋のネズミならぬ、袋の猫

以前にも紹介した副業先の隣のお寺で飼われている猫

生まれながら全身に麻痺があり、真っすぐ歩けない

フラフラと体を揺すりながら懸命に生きている

でもやっぱり猫、袋やハコが大好きで、紙袋目掛けて飛び込んだ所を一枚

あちらこちらに体を激しくぶつけながらも力強く、目的の場所までドテドテと歩く

なるほど

「ぶつかるまい。」と器用に生きようとする程、上手くは歩けないものだ

いっそ「ぶつかるものだ。」と覚悟を決めて

あっちにぶつかり、こっちにぶつかり力強く生きてみようではないか。

この小さな命に感謝

2011年1月13日 (木)

魚のいない池

例えば魚のいない池に釣り糸を垂らしている人がいて

誰も彼を笑えまい

彼はただ夢を見ているだけなのだから。

今日は俳優座正月公演「リア王」を観て来ました。

とても面白かったですよ!

感想はまた後日。

ゆーっくり考えをまとめてから。

おやすみなさい(◎´∀`)ノ

ちなみに冒頭の詩?はリア王とは全く関係ないです、、、

ボンヤリそんな事を考え帰って来ましたダス。

おやすみんさい。

2011年1月12日 (水)

バナナ

バナナ
「美央さん。お待たせしました。」

副業先の後輩がコトリと大粒の指輪を置いた

昨年「アクセサリーを作ってみたいんですけど、、、。」と躊躇っていた後輩に「まずはやってご覧よ。」と背中を押してみた処

翌日には同じく大粒の髑髏の指輪を作ってきた。

「意外に簡単でした。どんな指輪も作ってみせますよ!」と鼻の穴を膨らましているので

「じゃあ。」とばかりに材料費と花弁、朝露をイメージした下絵を書いて渡しておいたのだ。

まさにイメージ通り

男のシルバーはなかなか気に入った物に出会えない

特に、大粒のシルバーは魑魅魍魎を描いたものが多く、年中革ジャンを着てればそれも良かろうが、場所によっては外さなくてはならないデザインばかりなのだ

でもこれは良いですな。

ちょっとバナナにも見えなくないが

唯一無二の指輪の完成である。

有難う!

2011年1月11日 (火)

何があったの!?

昨夜、突然、後輩から「中目黒で何があったの!?」とメール

今朝もバリバリバリと鈍いヘリコプターの音で目覚めた

近所で宅配業者を装った老夫婦殺人事件があったらしい、、、

番地違いの超近所や

亡くなった方のご冥福をお祈りします。

中目は駅前から一歩入れば住宅街である。

裏を返せば住宅街から一歩出れば雑踏にまぎれる事は容易い

特に国道沿いは大きく発展し人の流れも変わりつつある

少し近所を出歩くにもわざわざ人混みを避け川沿いを行くくらい、多くの人が往来する様になった。

中目は素晴らしい街なので、沢山の方に訪れて欲しい街ではあるが、、、

年始早々、物騒な事件、、、残念、、、

後輩君。有り難うね。リア王!頑張れ!!!!!

2011年1月 8日 (土)

こうなってるけど

私用があって劇団へ

いつもは忙しい事務所も週末とあってか人もまばらである。

五階では稽古中、、、

覗こうかなと思ったけども仕事明けでグッタリ故、エレベーターへ。

丁度、稽古が始まる時間だな、と思って歩いていると

お世話になっている大先輩が歩いて来る

「おはようございます!」と最敬礼

「おお!宜しくな!」と大先輩

宜しくとは再来年の話、この方の演出を受けるのは初めてではないのだが、、、

一年越しにもう緊張している。

「宜しくな、お前さん最近、こうなってるけど(手を体の前で内向きに合わせる仕草。大抵の場合、これは、周りが見えてない、猪突猛進。あるいは内向的になっているを意味するが)大丈夫だから。頑張れよ!」

と颯爽と稽古場に向かって行かれた

先輩、、、脱帽である。

恐らく総会等でリビエール以来、二、三度顔を合わせただけなのに

すっかりこちらの心理をお見通しである。

その通り

芝居を取り上げられると自分にはこんなにも何も無いんだなと痛感していた昨年後半

その焦心をスッと汲み取られたようで、嬉しくも情けないような心境になった。

その凛とした後ろ姿を見送りながら、前回の稽古では色々と思う事もあった、、、が、、、(←正直がモットーのブログです。)

ああ、自分はこの人の様に年を取りたいのだなと

つくづくそう思った。

俳優座劇場前

数年後、数十年後の自分は颯爽とここを歩いているか!?

猪木のビンタの如く、先輩!気合を頂きました。

有り難うございました。

9


2011年1月 7日 (金)

場所柄


アルバイト先には外国人がよく来る。

ホテルだからね。

こうした時、下手に日本語チャンポンな言葉で話されると余計に混乱する場合が多い

「こんにちぃわ。今日はピーカッポーに来ましたです。」

「ビッグアップル、、、?でございますか?」

「ノーノー、分かります?ピーカッポー。」

「ピークアブー、、、?」

「ピーカッポゥー。」

「Bカップ!?」

「ピーカッ、、、」

こんなやり取りが朝まで続くよー

(ピックアップ=お出迎え)E58699e79c9f1

2011年1月 2日 (日)

年の瀬

年の瀬
年の瀬にみた光景、、、

まさか店名?ではないわな。

地獄の果てまで追いかけてやる!みたいな意気込みが伝わって来てちょっと怖いぞー

2011年1月 1日 (土)

明けまして!!

明けましておめでとうございます!!

昨年は本当にお世話になりました。

今年も宜しくお願い致します!

さて

昨年後半はお芝居のお知らせが出来ず寂しい思いもしましたが

今年は何とか、楽しい年になりそうです。(*^-^)

頑張ります!

応援、宜しくお願い致します!

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