出演情報、今までとこれから

劇団俳優座公式WEBサイト

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月28日 (月)

顔合わせ

俳優座7月ラボ公演「妻の家族」の公式ブログ開設中

初顔合わせの様子などアップしておりますのでこちらも覗いてみて下さいね。

よろしくです!!!!

http://ameblo.jp/tsumanokazoku/

2011年2月26日 (土)

受験


以前お世話になった知人からのメール

「俳優座研究所を受験します。」

これ程に嬉しい事は無い

若い世代が俳優座に興味を持ってくれる事は、今後の劇団の為にも本当に有難い事だ。

験を担いで

私が俳優座を受験した際に御詣りした恵比寿の神社

これ、、、ホント偶然です。

昨日たまたま運動不足解消に一駅手前で降りて中目黒まで歩いたついでにお詣をした

その夜、「明日受験です。」とメールを貰った

これはいい事あるかもね

ついこの前、財布を届けて酔っ払いに抱きつかれたばかりだし

幸運よ、ワシャもうええから知人の元へ届け

2011年2月24日 (木)

ふう

ふう。ちょっと肩の荷がおりた。

知人の紹介で即興の芝居を少し見せるアルバイト?がありまして

気楽に考えていたら15分×8の、優に芝居一本分の尺でした。

兎に角、、、終わったー!ホッと一息。

今日に至るまでに実は二日程前から心配で胃がキリキリと悲鳴をあげる始末

どんだけ細いねん!とすっかり軟弱になった自分の神経を嘆く

いかんね。いかんいかん

久々とは言えこれはいかん。

俳優座演技部委員からメール

三月末〜四月頭にかけて英国のニコラス・バーター氏のワークショップを開催するので参加希望者を募るとの事

何たるタイミングよ。

五月からは原子核も始まる、半年のブランクのリハビリには丁度良いかもしれない。

日本では役者、演出家が演技指導を兼任するケースが多いが、外国では分業がハッキリしていて、演技指導に特化した講師が多いという

ニコラス氏もその1人である。

勿論、日本では演出もなさってはいるが、演技指導に焦点を当てたワークショップならば受ける価値がありそうだ

費用は決して安くはないが参加してみようかなと

これも役者、表現者としての責任の一であると思うのだ

コツコツ節約しつつね、来月末まではビンボー確定

てな訳で、暫く飲みのお誘いは基本お断り致します

勿論、御馳走してくれはるならば

大・歓・迎

2011年2月23日 (水)

49階

49階
とあるお仕事で高層ビルの49階

以前、知人の結婚式に出席する際に迷い込んだ所に再びやってくるとは、、、

うむ

いかんね。全てを眼下に見下ろすこの景観は

自分が偉くなった気がしてしまう

これはきっと身体に悪い。

2011年2月20日 (日)

えべすで

酔っぱらった若サラリーマンに三回思いっきり抱きつかれた

えべす駅前で

財布を拾たので

コーバンに届けに行ったら

既に先客、若サラリーマン、そーとー落ち込んでる様子

そこに財布を持った男、私。

若サラリーマン「こ、こ、これです!!!!!僕の財布です!!!」

(抱擁)「有り難うございます!」(抱擁)「本当に有り難うございます!!」(抱擁)「ほ、本当に、、、。」

酒臭いちゅうねん、、、、

お巡りさんと苦笑い。

2011年2月19日 (土)

芸能花伝舎

E58699e79c9f5


大学時代、最後の声楽の先生と15年ぶりの再会

新宿は芸能花伝舎でのワークショップ

ニューヨークから一時帰国されたばかりの先生

私は一番乗りで教室に入るも先生はキョトン、、、?、、、!

アポ無しで失礼致しました

どうしても先生を驚かせたくて。

首の付け根を張り子の寅のようにブラブラさせながら、、、

そうそう15年前にも同じ事を習ったなあ。

何だかジーンとくる

グループレッスンながら発声の基礎から丁寧に勉強出来ました。

ご帰国前にギリギリお会い出来て感激でした、有り難うございました。

「そういえば美央君、、、最後のレッスン代、、、まだ払ってないよね、、、?」

うっ、、、!?先生、、、まさか15年前の事を覚えてらっしゃったとは、、、

流石、我が師匠、、、。

2011年2月18日 (金)

さっきまで

さっきまで

さっきまでここに女の子がいた

3〜4歳位か

半地下の食堂

ちょうど私の目線の少し上にある小窓の中を

チョコンとしゃがみ込み覗いている

手を振ると

ニコニコと手を振り返してくれた

(寒いんじゃないの?)

両手で身体をさするジェスチャーをしてみると

(その中が寒いの?)

店中を指差し、同じく身体をさするジェスチャーを返してきた

どうやら私が寒がっていると思ったようだ

(いやいや、そっちそっち。)

今度はこちらが外を指差すと

(あぁ!大丈夫、マフラーあるから。)

と首を伸ばしマフラーを揺らしてくれた。

(バイバイ。)

(バイバイ。)

都会のアリスよ

風邪ひくなよ。

2011年2月13日 (日)

逃亡者

逃亡者
ふぅ

あぶねぇあぶねぇ

危うく鍋にされるところだったぜ

これから俺はどうしよう?

2011年2月11日 (金)

打ち切り

劇団から団員に向けの一斉メール

NHKの舞台中継及び一切の舞台芸術関連の番組を打ち切るとの動きに抗議しよう、という内容

ここまで来たか、、、

演劇離れの波

NHKの舞台中継は本当に素晴らしかった。

早くからハイビジョンカメラを使っての映像は演劇の持つピンと張りつめた空気感まで見事に再現しているものであった。

良くも悪くも重苦しく迫力のある番組だった気がする

何故打ち切りなのか?

お笑いタレントが司会する番組がそこまで重要なのか

打ち切りをうたうテレビ関係者には是非とも再考して欲しい

これだけの影響力を持つメディアだ

「無くす」という事は「無かった事にする」とほぼ等しい

自らの持つ力を如何様に使うべきか

日本唯一の文化放送局が

文化を切り捨ててどこへ行く

動物の減少は大きく報道されるが

文化の衰退はいつも静かである。

2011年2月 9日 (水)

メトシエラ

俳優座のメンバーが多く出演中の「369のメトシエラ」を鑑賞

渋谷ユーロスペースにて

古いバイト先の近くにある映画館、、、

ああ、懐かしのラブホバイト時代

若い衆よ

ラブホには車ではなく徒歩で行く事を強くおすすめします。何故なら、、、!

おっと、裏話はさて置き

メトシエラ

現代性のある上質なテーマ

主演の阿部百合子さんが髪を結うシーンはえも言われぬ程美しかったです。

そして、、、久々に観る矢野宣さんのスクリーンでの芝居に、、、ただただ脱帽、、、。

自分なんぞが芝居やっててええのか?と打ちひしがれ、今日が終わる。

2011年2月 6日 (日)

古い戯曲

うーん、、、

とある戯曲を手に入れたくて方々探しておるのですが、、、

今は何処の古本屋も相場?古いなら古いなりの価値をネット等で共有しいるらしく

古い=安いという時代ではないのですね、、、

80年代前半の戯曲でも一万円弱とな!?

この世界、あまりに奥が深すぎて、のめり込むのがちょっと怖い

2011年2月 5日 (土)

オファー

仕事で馬喰横山へ

先方と待ち合わせの間、少し歩いてみた

「タオル」の看板が目立つ

そうか、ここは繊維問屋の街

とあるオーディション

企業イベントの仕事なので内容は内緒ですが

即興性を必要とされる大事なお仕事

役者には色々な仕事があるものです。

先日は年末の公演の件でオファーの電話があった

しかし正月公演との兼ね合いで、どうなるか?というところです。

普通なら快諾出来るスケジュールだが、何せ正月はあの「カラマーゾフ」である。

心配の種、一つ。

別にダブル稽古だろうと、自分が血ヘドを吐く分には一向に構わんが

直前の仕事を受けた事で正月公演のヤル気を疑われるのは怖い

が、何れにせよ、オファーは嬉しい

知らず知らず敵も沢山作って来たが

まだまだ味方も多い

兎に角、今年は忙しくなりそうです。

ヤルしかないね。

2011年2月 2日 (水)

梅と氷

梅と氷
老舗の資材屋の軒下にある酒樽

メダカがいるのでいつも覗く事にしている

薄氷

手前には盆栽と呼ぶにはあまりにも手入れの行き届いていない小さな梅

こんな景色ですら、街では珍しい

肌ではホンノリ感じるが

目でもやっと見えてきた

冬と春の間

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

無料ブログはココログ

ウェブページ

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト