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2016年9月26日 (月)

運命の一枚



この写真が迷いを消してくれた。

見えなかった今後の自分の方向性が見えた気がする。

あ、オペラ歌手に転身という訳やないですよ。(*_*)

見て下さい!この悦に入ったアホ顔(^-^)

実にノビノビして見えます。

大鴉のキャラに入り込んでいますね。

運命の一枚。

写真家さんってホンマに凄い。

感謝!

2016年9月25日 (日)

一先ず終了



岩手ロケ、一先ず終了です。

現場を重ねる度に学びたい事がドンドン出てくる。

こりゃ、健康に長生きせんと追いつかん。(^-^)

岩手でもう一泊、朝一で東京に帰って稽古に合流します。

ロケの思い出に北上イオンシネマにて「ハドソン川の奇跡」のレイトショーをこれから観て来ます。

20時30以降の回は全て1300円!

東京でもこのシステムやって欲しい。。。

毎日でも行くで!ホンマホンマ(*_*)

2016年9月24日 (土)

順調です。

ふたごの星の場当たりリハ終了。

毎年ながら星座の飾りこみの美しさ。

想像力の翼を与えてくれる。

このタイミングでの明日、再び岩手入り。(*_*)

スタッフ並びに共演者の皆様にはホンマにご迷惑をお掛けします。

でも、

頑張って来て下さい、と背中を押して貰った。

その責任を果たすべく、頑張って参ります。

明後日、再び合流出来るように、

自分に出来る事は全力で挑む、

それだけ、それだけです。

直虎、ロケは順調です。(^-^)

2016年9月23日 (金)

ゾック話



思い出MSパート4

確か今までゲルググ・高起動ザク・ザクキャノンについて書いた記憶があるので多分パート4。

今回はゾックです。

ゾックはね曰く付きのMSですな。

当時、近所の同級生の三上さんという友達がいて、夏休みに三上さんの従兄弟の家に車でついていった時の事。

自分としては知らない家に遊びに来れた状況に寧ろテンション上がっていたんですが、従兄弟の叔母さんが「知らん家に一人連れて来られて気を使うやろうに。」とコッソリ僕だけオモチャさんに連れて行ってくれはった。

そこで買うてくれはったんがゾック。

でもオモチャ買うてもろたんは自分だけ、、、こりゃ、マズイなぁ、と皆と合流する前に何とかこれを隠さなアカンと思いTシャツのお腹にプラモを入れて「只今戻りました。」と。

ちょっとおらんようになったと思ってたらお腹四角になって帰って来たもんやから、即バレの大バッシング。

ゾックはね700円シリーズやったから箱も少しデカかったんですよ。。。

これがプラモの思い出。

ゾック話続きますよ、次回はTV登場回の話。。。

2016年9月19日 (月)

学んでまいります。

明日は稽古後に岩手に向かいます。

いよいよ直虎の撮影に参加致します。

座・高円寺の稽古後に岩手に向かうのですが、20時台の新幹線で向かわないと岩手入りに間に合わない為、全体の稽古を前倒しに頂きました。

本当に関係者の皆様には感謝です。。。

私よりも先にロケに参加している後輩に撮影に必要な物等、Lineで聞いてみたところ、細かなアドバイスを沢山貰いました。

丁度読んでいた台本のドラマがピークに達した時にその返事を貰ったので、返事を読みながら少し泣けました。

色々な方にご迷惑を掛けながら、その上、助けて貰いながら、協力して貰いながら、今回の撮影に挑みます。

これからの一年でどうしても得たいものは、ただ一つ!

カメラの前での演技術。

一年掛けてジックリ、学んでまいります!!!





2016年9月17日 (土)

負けてられへんで〜



座・高円寺、今年も子供達によるウォールアートが完成しております。

稽古前に新しくレパートリーとなった「ピノッキオ」を観て来ました。

会場には沢山の親子連れ。

ワイワイガヤガヤ。

幕が開くとファンタジックな演出と子供には少し怖い演出も。

真剣に見入る子供、暗転になると「怖い〜!」と泣き出す子。「トイレ行きたい!」と言い出す子やら本番中も客席は自由な雰囲気。

この雰囲気が大切。

芝居は静かに観るもの!が最初じゃなくていい。

自由に観て段々と学べばいい。

自分が生涯の仕事としたいのはこういう子供向けの舞台やなぁ、と改めて感じました。

双子の星も負けてられへんで〜(^-^)


2016年9月15日 (木)

稽古開始!!



今年もやります!座・高円寺にて
宮沢賢治原作、佐藤信演出「ふたごの星」 
【物語】天の川の西の岸、水晶でできたちいさなお宮にチュンセ童子とポウセ童子という、ふたごのお星さまがすんでいます。
毎晩お宮の前にすわって、一晩中、星めぐりの歌にあわせて笛を吹くのがふたりの役目でした。
ある朝、役目をおえた二人が、空の泉に遊びにいくと、大烏が泉の水を飲みに来ました。
そこへ乱暴者の蠍もやってきて……。
上演時間1時間の小作品。
お子様から大人まで楽しんでいただける物語です。
是非とも劇場に足をお運びください。
9月30日(金)19:00~
10月1日(土)14:00~
10月2日(日)14:00~
全席自由席3000円
チケットの御予約は私までご連絡ください。
是非とも!!よろしくお願いいたします!!!!!(^-^)

2016年9月13日 (火)

何も無いがあります。



千葉です。泊まりです。民宿です。

メインの撮影は明日から。

つくづく田舎暮らしに憧れを抱く。

ロケ現場の小さな駅の「ここには、何も無いが、あります。」のキャッチコピーに胸打たれる。

あれもこれもあっても、私には結局選べない。

正しい選択をする自信がない。

ならいっそ無い方が気が楽。

もし寂しくなったら、1時間電車に乗ればいい。

わざわざ喧騒の真ん中で暮らす必要はない。

両親が田舎に越した理由が良く分かる。(*_*)

2016年9月12日 (月)

そうもいかんのですたい。



そこにあるべきものが無いとフワフワするのです。

私の場合、それは髭。

なるべくなら髭キャラでいたいのですが、、、。

中年サラリーマン役となるとそうもいかんのですたい。(*_*)

ま、しゃーなし。

突如舞い込んだ短編映画のお仕事。

とあるアイドルグループ主催の映画に参加させていただきます。
既にリハーサルを終了しており明後日より千葉でのロケ。
アイドルグループ。沢山ありますよね。
こないだ浜松行った時も御当地アイドルが大型ビジョンで歌っているのを一曲丸々見てしまいました。
健気で一生懸命な姿に心打たれる気持ち良く分かります。
一回、どっハマりしてみたら楽しそうやなあ。
以前、風景写真を探している時に、本屋で「写真集のコーナーはありますか?」と聞いたら「こちらへ。」と、グラビアアイドルコーナーに案内された事があった。
もっさいオッさんが水着のアイドル写真集を求めに来たと直結したのかもね。
ま、しゃーなし。(゚ー゚;

2016年9月 8日 (木)

試練に感謝

事務所からの突然の電話

「録音なんですが、今日、対応出来ますか?」

こんなケースもある。初めてやけど。

落ち着いて、先ずは復習。

先日、悔しい思いをした現場の原稿を敢えて練習に使う。

言葉の粒立ちが甘い。これは個性とは別物。

自分に対しての要求が回を増す毎に上がっていく。

誰の為でも無い、自分の為。

こんだけ忙しいなんて一時の事。

旬が過ぎればまた通常業務。

でもそれまでに己のやり方だけは見つけておきたい。

その為には足掻くのが一番。

毎日、毎現場、正直怖い。怖いけど、

今ある試練に感謝。

2016年9月 6日 (火)

うどん!



中目黒の駅前に新しいうどん屋さんが出来た!

うどん「オニヤンマ」

狭い店内は常に満席状態です。

うどんには、まっっっっっったく興味のなかった私ですが、歳のせいですかね、もうラーメンよりうどんですね。

店内で打った麺はいたずらに硬すぎない、程良いコシ。

出汁も薄味、それをボトルで置いてある擦り生姜を放り込みつつ頂きます。

この生姜が!う、ま、い!

生姜入れ過ぎて今朝はお腹壊した位。(*_*)

しかもね、お値段が立ち食いのそれと殆ど変らんのです。しかも座って食べれます。

わざわざ降りて食べて欲しいオニヤンマのうどん。

ホンマおすすめ!(^-^)



2016年9月 5日 (月)

これ以上にない!



バイト先の浜松出身の社員さんが話し掛けてくれた。

歴史に疎く、直虎は知らなかったとの事。

大河の事を調べていたら、浜松なんだ!となったらしい。

もう私は今や浜松ファンやから、浜松愛を熱く語った処、何度も「いやー、でも何も無いっすよ。」っと苦笑いしてはった。

いや、ちょい待ち!

浜松、静岡と言えば直虎以外にも、

◯楽器の街

◯ガンプラの街

ではないですか!

私の二大欲求をモロに満たしておる。

これ以上に何を求めるんや〜!!(^-^)

2016年9月 4日 (日)

暗記パン



今一番欲しいもの。

お金でも名声でもない。

暗記力。

一度読んだら忘れないロボットなみの人工知能。

覚えられない内は言葉との距離がある。

自分では使わない「てにをは」に慣れていく内に、

その役の人となりが見えてくる。

だから苦しむのは大切な事

分かってます、分かってますけど、

やっぱり欲しい、

暗記パン。

2016年9月 3日 (土)

李香蘭



先日、浅利慶太プロデュース「李香蘭」を観て参りました。

俳優座からは今回、川井康弘さんが出演しています。

戦争をテーマにした作品でこれ程、衝撃を受けた舞台はありませんでした。

分かりやすく、しかしテーマは明確、役者のエネルギーに満ち溢れた素晴らしい舞台。

浅利先生も野村玲子さんもお元気そうでした。(^-^)

この生命で一緒だった近藤君も!!

後世に伝えるべき一本。

四季自由劇場にて、必見です!

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