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2016年10月23日 (日)

先日、子供時代に通っていたミュージカルスクールの友達が東京から関西に拠点を移す事になり、飲んできました。

それも一つの大切な選択、心からエールを送りたい。
以前にも書いたが都心から離れられる事は内心、羨ましくもある。
この歳になってから連日お仕事をさせて頂いて事は本当に有難い。
もしも実際、関東にちゃんとした拠点を持てるなら、もう少し生活も楽なのかもしれないと考える事もある。
30代の頃だったか、
両親が関西の家を引き払い、関東に引っ越すのもいいのでは、と考えていると話してくれた事があった。
その家を拠点に出来れば、私ももう少し楽になるかもしれないと。
でも私はそれには反対した。
その日暮らしの自分の側よりも、ちゃんと働いている兄貴の側にいてもらった方が安心だったから。
そして、深夜バイトに明け暮れ、とても役者とは言えない生活を送っている姿を見られたくなかった事もあったのかもしれない。
この申し出に反対した事は、今も大きな棘となって私の心の中にある。
今より楽になっていたかも、という打算よりも、どんな惨めな姿でいようと、両親の側にいるべきだったのではないかと、
苛まれる事がある。
でも
どんなに離れていようと家族への愛情は変わらない。
手を合わせて拝むときは、いつも家族の健康を祈願する。
両親の教えの上に今自分は立っていて、
決断し生きている。
だから、みといてや。
頑張るさかいに。(*^-^)

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コメント

ちょっと長くなる…💦

親孝行ってなんだろう?と考えた時、ずっと、親に何かしてあげる事だと思っていた。
側にいてあげる、旅行に連れていってあげる、心配かけないでしっかりする。
自分が親になって、子ども達が大きくなってきて、間違っていたなぁと感じる。

「してあげる」ではなく、「してもらう」だと。

プレゼントをもらうことよりも、「母さんの作るあれが食べたい」と言われる方が、うんと嬉しい。
風邪をひいて心配してもらうよりも、風邪をひいた子に「看病頼めるかな?」と頼られるほうが、うんと幸せ。

親はずっと親です。
君の世話を焼きたいの。そして、それが幸せなの。
だから、自分の生きたいように生きて、弱った時はしっかり甘えて頼りなさいね。
お父さんも、お母さんも、待ってました!とにっこにこで助けてくれるから(^_^)v


元演劇科の人さんへ。

いつも温かい言葉を有難うございます。

43人いた仲間の、一体誰なんやろうと考えたり。。。(^-^)

いつか再会出来る日を楽しみにしております。

有難うね!

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